実はですね、ちょっと前からフォティーンのRM4ウェッジを使ってるんです。
以前ゴルフサプリのお仕事関係で試打させてもらって、その時にめちゃ気に入って、そのまま注文した感じです。
何が気に入ってるかって、まずバックフェースのデザイン!
そこかい!って言われるかもしれませんが、デザインがカッコ良いってのは大事な要素。
フォーティーンの人にも言ったのですが、歴代フォーティーンのウェッジの中で1番カッコ良いデザインだと僕は思っています。
んで、性能ですが、それはもちろん良いです!
フォーティーンのウェッジといえば、MT-28という2002年に発売されてブームになった名器を使っていた時期がありますが、それ以来ってことになるので、18年ぶりくらいにフォーティーンのウェッジを使うことになりますね。
僕がバッグに入れているのは52度と58度。
で、58度の方はソール形状がS(Standard)ソールとH(Hill)ソールという2種類があるのですが、僕が選んだのはSソール。
これがSソール
両方コースで打ち比べしたのですが、ソールが丸くてどんなライでも滑ってくれて、より優しく打てるSソールにしました。
58度のSソールはバウンスが14度あるので、バウンス好きの僕としてはそのあたりも気に入ってます。
実際にコースで使うと、フェースを開いたりしなくてもしっかりバウンスが効いてくれるし、少し開きたいなと思っても使える。
もちろんバンカーでもフェースを開かなくても優しく打てます。
で、顔も良いんですよね。
あまり出っ歯すぎると僕は地面に刺さりそうな感じがして嫌なんですが、このRM4はそんな感じがないし、少しふところがあるところも好み。
フェースのネック側が少し幅があるところも好きだし、構えたときに包み込むようなイメージが出るところが本当に好き。
とても優しくオートマチックにも打てるし、いろいろと技を使いたい人にも対応してくれると思います。
Hソールはもっと開いたりしてボールをコントロールする人には良いと思うんですが、意外とそこまで難しくもなかった。
これがHソール
優しさはありながらも、Sソールよりもいろいろやりやすくなってるって感じかな。
HソールとSソールは56度、58度、60度のロフトにだけ用意されています。
RM4はロフト46度から60度まで2度刻みで用意されているので、最近のハイロフトアイアンを使っている人とかにも対応できるようになっています。
このあたりはありがたいっすね。
で、46度から54度まではバックフェースのトウ側に厚みを持たせ、フルショットなどをしたときのミスヒットに強くなるように設計されています。
56度から60度はバックフェースのネック側を厚くして、アプローチでの操作性と打感が良くなるように設計されているんです。
これは58度のバックフェースで、羽の刻印がある部分が分厚くなていますよね。46〜54度はそこが薄くて、トウ側が分厚くなってる。
こういうところがよく考えられているな〜と思うし、その厚みの違いをデザインにも活かしているところも素晴らしいです。
スピン性能はもちろんけっこう高いし、打感も良いです。
最初にも書いたけど、デザインが本当に良いので、バッグに入ってるとそれだけでニヤニヤしちゃう感じですね。
欲を言えば、ノーメッキが欲しかったな〜(そのうち出るかもしれないけど)
シャフトは純正のウェッジ専用シャフトTS114Wを使っています。
このシャフトは120g台で、ウェッジには重めのシャフトを挿れたい僕にはピッタリ。
しなりも素直で、とても扱いやすいです。
ま、みなさんももし機会があればカッコ良くて機能性も高いRM4ぜひ使ってみてください。
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