この前ちょこっとアイアンを紹介したラズルダズルの新しいウェッジをラウンドで使ったのでレポートしまーす!
アイアンの話はこちらで
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最初にラズルダズルさんから発売されたモデルのCS-01Wというウェッジも気に入って長く使っていたのですが、今回新しいモデルが出たということで、非常に気になっていました。
で、この前鹿又さんが主催されている試打会にで打つ機会があり、一発で気に入ってすぐに注文してしまったんです。
それが届いたので大利根カントリーでさっそく使ってみました!
それがこのCS−315Wです!
ちなみに最初のモデルのCS-01W後継機種とかではなく、少し機能が違うモデルで、CS-01Wもまだまだ販売されるそうです。
今回ボクがゲットしたのは50度と56度。
まずは50度。
バウンスは13度あるのですが、バウンスの頂点がソールの一番後ろの方ではなく、少し前に来ています。
ちょっと変わったソールですよね。
ラズルダズルのウェッジといえば「CLAWING SOLE」ということで、ソールのトゥ側を落としてあって、フェースを開いたときにも地面との接地面積が少なく、とても抜けが良くなっています。
構えた感じは懐が感じられて、ボクはとても好きですね。
そんなに出っ歯な感じはしません。
で、こっちが56度。
ソールの形状は50度と同じような感じですが、こちらはバウンスが15度ということで、かなりのハイバウンスになっています。
バウンス大好き星人のボクとしてはめっちゃ嬉しいっす。
構えた感じの顔は当然ながら似ているのですが、56度のほうがFP値が少し大きく、多少出っ歯に(1.5ミリほど)なっています。
(並べて比べないと分かりませんが)
で、50度と56度はネックの長さも約1/4インチ違うんです。
50度のほうが短くてアイアンの重心に近くなるために打ち出し角、距離、打感が安定し、56度は少し高重心になる分、スピン性能が高くなるらしいです。
いろいろ考えてありますな〜。
実際に使ってみた感想ですが、かなり球を拾ってくれる印象です。
ソール形状のおかげか、めちゃくちゃ抜けが良くて、スッと芝の上をソールが滑ってくれて球を拾ってくれます。
メーカーの人に聞いたのですが、最初のモデルのCS-01WとこのCS-315Wはバウンス角は同じながら、CS−315Wのほうがバウンスの頂点が前にあるためにスッとボールを拾うような打ち方をした時にバウンスの後ろのほうが邪魔をせずにソールが上手く抜けてくれるらしいです。
なので、ハンドファーストで打ち込むタイプの方は最初のCS-01W、スッと払うように打つタイプは今回のCS−315Wが合うとのことでした。
ボクは特に最近はボールを真ん中近くに置いて、払うようにアプローチを打つことが多くなっているので、完全にこのCS-315Wのほうが合うようです。
スピンも結構かかって、少し低めにボールが出てキュキュっと止まります。
大利根カントリーのラウンドでは50度で約95ヤードを打ったのですが、ピン横にビタッと止まって楽々バーディゲットしました。
打感も非常に柔らかくて気持ちいいんですよ。
バンカーからも打ちましたが、バウンスが大きいので、よほどの特殊なショットじゃない限りフェースを開かなくてもきちんと砂が爆発してくれて簡単にバンカーショットが出来る。
なので、とてもシンプルに打つことが出来ます。
で、シャフトはこれにしました。
フジクラさんのウェッジ用カーボンシャフトのMCI125WEDGE SOLID!
これがまたインパクト付近からスッとヘッドが走ってくれるので、このヘッドとの相性が良くて、ボールを上手く拾ってくれるんですよ。
ボールを拾って打つタイプの人にはとてもオススメのシャフトです。
まだ1ラウンドしか使っていませんが、かなり気に入りました。
まだまだ色んな場面で使ってみたいと思っています。
詳しくはラズルダズルさんの公式ページで。
やっぱウェッジはハイバウンスが良いな〜。
毎年販売している僕の描き下ろしゴルフバカカレンダー、Amazonさんでも買えるようになりました〜。
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