先週の話ですが、大利根カントリークラブに行ってきました。
数々のプロのトーナメントも開催された名門コースですね。
ボクはだいたい年末に某出版社のコンペがここで開催されるので、大利根には行くのですが、それ以外で行くのはかなり久しぶり。
今回はメンバーさんに誘われて、ご一緒させてもらいました。
この日はとてもいい天気で、本当に気持ちよくラウンドできました。
このコースは井上誠一氏の設計で東・西の36ホール。
ボクは西コースのWHITEグリーンをブルーティ(6400ヤード位)でラウンドさせてもらいました。
基本的にほぼフラットなのですが、木やバンカーが効いていて、ただ単にフェアウェイに打っておけばいいってコースではなく、しっかりと狙い所を決めて打たないと次のショットがとても難しくなるホールが多いんです。
フェアウェイキープしても右サイドだと木が邪魔でグリーンが狙いにくいとかね。
結構頭を使うし、技術も必要になりますね。
しかも林間コースですから、曲げるともう出すだけになっちゃいます。
また今度改めて書きますが、この日はG400ドライバーに新しいシャフトをちょっと入れて試したり、新しいウェッジを試したりしながらのラウンド。
両方ともなかなか好印象でしたが、まだ慣れない分多少のミスは出ました。
んで、スコアはこんな感じ。
出だしで3メートルくらいのパーパットをねじ込んでいい感じでスタートしたのですが、そこから連続ボギー。
しかし13番パー5では新しいAWが炸裂して90ヤードくらいをピン横60センチにつけて楽々バーディ!
これで乗ってくるかな〜と思ったものの、16番と18番でダボを打ってしまい前半は42。
んで、後半。
ティショットは右にちょっと右のラフに行ってしまい、グリーンを狙うには少し木がかかるような感じでしたが、ユーティリティでフェードを打って見事にパーオンして2パットのパーセーブ!
しかも次のホールでは2打目をピン下1.2メートルに乗せてバーディゲット!
3番もパーセーブだったので、3ホール終えた時点で1アンダー。
しかしここから全くパーが取れず、ズルズルとスコアを崩してしまいました。
結局後半も42・・・。
トータル
42(15)+42(17)=84(32)
スコアもパット数も完全にいつもの数字って感じになっちゃいましたね。
2つバーディ取ってるのにこのスコアですから、やっぱちょっとしたミスがすぐにスコアを崩す原因になっちゃうコースなんですな。
あきらかに曲げてOBとか池とかじゃなくても、いつの間にかスコアを崩してるという・・・
いや〜やっぱ大利根は難しい。
グリーンも10フィートほどは出てたし、上からはかなり速いし、微妙に曲がったりして特に後半はパットがなかなか入らず苦労しました・・・。
コースコンディションはグリーンはもちろんのこと、フェアウェイ・ラフともにほぼ完璧な仕上がり。
この日は平日だったのですが、メンバー比率が非常に多く、ラウンドしている方もそんなに多くなく、皆さん非常にゆったりラウンドされていました。
歩きラウンドなのですが、1.5ラウンドに行くメンバーさんも多く、ゴルフ好きな方が多いんだな〜という印象でしたね。
そういえば前の組でメンバーさんと一緒に佐藤信人プロがラウンドされていました。
練習場の環境も最高で、アプローチ練習場も2箇所あり、練習用のボールもちゃんと用意されていました。
↑ボールとボール拾うやつが一緒に置いてありました。
いや〜こういうコースのメンバーさんが本当に羨ましいです。
アメリカンタイプのコースも好きですが、こういういかにも日本の林間コースってのもいいですね〜。
なかなか気軽に来れるコースではないですが、また行きたいな〜と思いました。






