この前発表会に行って3ホールほど試したガーミンのあApproach S60ですが、今回は勝手知ったる我がホームコースの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース
でガッツリ試してきましたのでレポートします。
発表会の話はここで〜。
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↑この日もヒルクレストは綺麗でした〜。
まず、スタート前のコース設定は簡単で、GPSでコースを勝手に探してくれます。
んで、OUTスタートかINスタートかはワンタッチで設定可能。
この日はOUTスタートでしたが、1番のヤーデージはこんな感じ。
そしてこれはけっこう打ち下ろしのパー3ホールでの画面
上の画面はパー5の2打目をユーティリティで打って、ボールの所まで来たときの写真ですが、一番上に200と出ていますよね。
これはユーティリティのショットが200ヤード飛んだってことです。
なかなか会心のショットでしたね。
毎ショット打つごとに使った番手を聞いてくるので、それをポチッとしてやれば、ちゃんと記録として残してくれます。
そのショットのヘッドスピードとかを考慮して、だいたい使った番手を予想して聞いてくるので、ポチッとするのも楽です(結構な精度で番手を言い当てる)
↑ヒルクレストコースの18番ホールですが、ティショットはまあまあ打ち下ろし。
ここでのドライバーショットはなかなか良い感じでした(打ち下ろしだけどね)
251ヤード!
これが平地で打てると嬉しいのですが・・・
ショットごとに聞いてくる番手を入力して、ホール終了後にはそのホールのスコアとパット数を入力してやると(簡単です)そのホールのデータ入力は完了です。
スマホとBluetoothで連携しておけば、勝手にそのデータはスマホに送られる。
スコア管理とはしなくていいよ〜って人は、この機能を切っておけば距離計測とかだけで使うことも出来ます。
とにかく自分の打った地点をいちいち登録しなくてもS60が感知してくれるってのが便利っす。
画面も明るくて見やすいです。
こういうのって直射日光だと見にくくなるものなのですが、このS60は直射日光のほうが逆にクッキリとよく見えたりします(最後の写真なんかまさにそれ)
やっぱ腕時計型ってのは、いちいち持ち歩かなくていいし、ポケットから取り出したりの手間もないので楽ですね〜。
バッテリーは1ラウンドくらいだったら楽々持ちます。
100%で使い始めたとして、1ラウンド使っても半分くらいは残ってたかな?
さすがに充電無しで2ラウンドは難しいと思いますが、ラウンドした後も時計機能だけだったら充電無しで数日間は使えると思います。
今回ホームコースで使ってみましたが、やっぱなかなか使いやすかったです。
高低差モードで今まで思っていたよりも短めのクラブで打たるんだ〜って思ったホールがあったりと、なかなか活躍してくれました。
このS60はめっちゃ軽いので、もともと時計などラウンド中どころか普段の生活でもたま〜にしかしない僕でも違和感ないし。
やっぱS60は高機能でオススメなのです。
ちょうど今日から発売となっております。
GARMIN(ガーミン) Approach ゴルフナビ Approach S60 Black 010-01702-20
まあ、ちょこっとお値段はお高いですが、スマホとの連携で普段はスマートウォッチとして使えるので(メールやメッセンジャー、LINE等の通知とか、天気予報、スケジュールの確認とかね)僕はかなり重宝してて、ほぼ毎腕につけています。
寝る時に付けておくと、睡眠時間とか睡眠の深さとかも分かっちゃうのよ。
もし何かゴルフ用の距離計測器を探してる方がいたら、S60買ってみるのも良いかもしれません。
明日はこのS60とスマホを連携した時に何ができちゃうのかって事をちょこっと書きたいと思いまーす。
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