この前発表会に行って3ホールほど試したガーミンのあApproach S60ですが、今回は勝手知ったる我がホームコースの太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース でガッツリ試してきましたのでレポートします。

 

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発表会の話はここで〜。

   ↓

ガーミンAppuroach S60の発表会に行ってきた〜!

 

 

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↑この日もヒルクレストは綺麗でした〜。

 

 

まず、スタート前のコース設定は簡単で、GPSでコースを勝手に探してくれます。

 

んで、OUTスタートかINスタートかはワンタッチで設定可能。

 

この日はOUTスタートでしたが、1番のヤーデージはこんな感じ。

 

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右のコース図に出てる曲線はドライバーの飛距離を表しています。
 
このラインは自分の飛距離に合わせることが出来るので、ひと目でティショットがバンカーに届くかどうかとか、どのあたりまでティショットが飛ぶのかとかが分かります。
 
僕はちょっと見栄を張って230ヤードに設定してます(笑)
 
もちろんコース図は拡大もできて、現在地から任意の場所までの距離も分かるようになっています。

 

 

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この画面ではバンカー手前までが約233ヤードで、そこからグリーンセンターまでが約163ヤードってことが分かりますね。
 
赤い的みたいなやつを動かすことが出来るので、バンカー越えが何ヤードかなんかもすぐに分かるんです。
 
それに、たとえばバンカー手前に刻んだ時に残りが何ヤードくらいなのかも一発で分かるからかなり便利ですな。
 

 

そしてこれはけっこう打ち下ろしのパー3ホールでの画面

 

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ワンタッチで高低差を考慮した距離の画面に変えることが出来ます。
 
数字の左に三角形のマークが出ていますが、これが下を向いているので打ち下ろしってことです。
 
168ってのがセンターまでの距離で、147が手前エッジ、184が奥のエッジまでの距離(全て打ち下ろしを考慮した距離)
 
この画面の時に任意の場所までの距離を測ると、当然打ち下ろしこみの数字が出ます。
 
かしこいね。
 

 

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このショットではグリーンまでは打ち上げだということが、残り距離の左にある三角形が上を向いていることで分かりますね。
 
で、この画面の一番上にある240という数字はドライバーショットの飛距離(まあまあ飛んだホールのやつを選びました 笑)
 
これはドライバーを打ったときの衝撃を感知して、その位置から現在の場所までをつねに測ってくれています。
 
ショットを打った地点でポチッとかボタンを押す必要がない。
 
なので、ティショットのボールの位置まで行けば飛距離が勝手に分かるってわけ。
 
ショットの衝撃で球を打ったことを感知してくれるわけですから、2打目以降もちゃんと感知してくれるわけで、たとえば「レイアップしたんだけど実際何ヤード飛んだの?」とか、「おれの7番アイアンって番手通りにちゃんと飛んでるの?」なんてことも簡単に分かっちゃう。
 
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上の画面はパー5の2打目をユーティリティで打って、ボールの所まで来たときの写真ですが、一番上に200と出ていますよね。

 

これはユーティリティのショットが200ヤード飛んだってことです。

 

なかなか会心のショットでしたね。

 

毎ショット打つごとに使った番手を聞いてくるので、それをポチッとしてやれば、ちゃんと記録として残してくれます。

 

そのショットのヘッドスピードとかを考慮して、だいたい使った番手を予想して聞いてくるので、ポチッとするのも楽です(結構な精度で番手を言い当てる)

 

 

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↑ヒルクレストコースの18番ホールですが、ティショットはまあまあ打ち下ろし。

 

ここでのドライバーショットはなかなか良い感じでした(打ち下ろしだけどね)

 

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251ヤード!

 

これが平地で打てると嬉しいのですが・・・

 

ショットごとに聞いてくる番手を入力して、ホール終了後にはそのホールのスコアとパット数を入力してやると(簡単です)そのホールのデータ入力は完了です。

 

スマホとBluetoothで連携しておけば、勝手にそのデータはスマホに送られる。

 

スコア管理とはしなくていいよ〜って人は、この機能を切っておけば距離計測とかだけで使うことも出来ます。

 

 

とにかく自分の打った地点をいちいち登録しなくてもS60が感知してくれるってのが便利っす。

 

画面も明るくて見やすいです。

 

こういうのって直射日光だと見にくくなるものなのですが、このS60は直射日光のほうが逆にクッキリとよく見えたりします(最後の写真なんかまさにそれ)

 

やっぱ腕時計型ってのは、いちいち持ち歩かなくていいし、ポケットから取り出したりの手間もないので楽ですね〜。

 

バッテリーは1ラウンドくらいだったら楽々持ちます。

 

100%で使い始めたとして、1ラウンド使っても半分くらいは残ってたかな?

 

さすがに充電無しで2ラウンドは難しいと思いますが、ラウンドした後も時計機能だけだったら充電無しで数日間は使えると思います。

 

 

今回ホームコースで使ってみましたが、やっぱなかなか使いやすかったです。

 

高低差モードで今まで思っていたよりも短めのクラブで打たるんだ〜って思ったホールがあったりと、なかなか活躍してくれました。

 

このS60はめっちゃ軽いので、もともと時計などラウンド中どころか普段の生活でもたま〜にしかしない僕でも違和感ないし。

 

やっぱS60は高機能でオススメなのです。

 

 

ちょうど今日から発売となっております。

 

 

GARMIN(ガーミン) Approach ゴルフナビ Approach S60 Black 010-01702-20

 

 

ガーミン Approach S60 ここにもあるよ

 

まあ、ちょこっとお値段はお高いですが、スマホとの連携で普段はスマートウォッチとして使えるので(メールやメッセンジャー、LINE等の通知とか、天気予報、スケジュールの確認とかね)僕はかなり重宝してて、ほぼ毎腕につけています。

 

寝る時に付けておくと、睡眠時間とか睡眠の深さとかも分かっちゃうのよ。

 

もし何かゴルフ用の距離計測器を探してる方がいたら、S60買ってみるのも良いかもしれません。

 

明日はこのS60とスマホを連携した時に何ができちゃうのかって事をちょこっと書きたいと思いまーす。


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