こんにちわ。

数のパワーで人生を好転させる

スピリチュアル数秘鑑定士keiです。

 

 

書くと癒されるって、ほんとですね。

しかも、つぎの気づきがある。

 

テスト終わったら、

ハイまたテストね、みたいな。

 

わー! スパルタ―

 

 

 

この日の記事を書きながら

 

虹【2日目】ブログを書いて癒される

 

 

 

 

物事を悪く受け取るのは

お前の悪いところだ。

 

 

子供の頃、

母親によくそうやって

言われたことを思い出し。

 

 

じゃあ、なんで

そんなこと言われてたのかと。。。

 

 

・

・

・

 

 

思い返せば、

わたしは、とにかく

プライドの高い子供で

誰にも、大人にも屈したくない。

そんな強い精神力の持ち主だった。

 

 

そのくせナイーブでね。

ちょんと触れたら指の跡がついちゃう

ショートケーキの生クリームくらい

繊細な心の持ち主で。

 

 

 

だから

母親のほんの些細な

何気ないひとことにも

いちいち傷ついてね。

生クリームだしww

 

 

だけど、ほら

屈したくない、

負けたくないから。

精神力だけは無駄ある

 

 

ゆえに、

「おかあさんのくせにひどい!」

 (あなたは間違ってるー!おー!)

 

 

と立ち向かう姿は

 

バッサバッサと

斬られては

また立ち上がって

わざわざ斬られに向かう

ゾンビも顔負けの

しぶとさだった。

 

 

21歳で親になってしまった

子供のような母親と

ゾンビのムスメ。

 

 

 

この戦い、

お互いの武器は「言葉」だ。

 

 

だがいかんせん、

幼いムスメには

まだボキャブラリーというものがない。

 

 

よって攻撃できるパターンは

 

おかあさんのばかー

おかあさんなんてきらいー

 

おかあさん

さっき○○って言ったのに―

 

おかあさんのうそつきー

 

わー、かわいい♡

 

 

 

これに対して母親は

 

 

「おまえは可愛くない(ことを言う)」

「めんどくさい(ことを言う)子だ」

ときにはグサっと

ナイフのようにえぐり。

 

 

「もっと〇〇なら良かったのに」

「○○ちゃんを見習え」

ときには

毒のようにジワリと蝕ませ。

 

 

 

「いい子にしないと〇〇しないよ」

ときには

時限爆弾を投下。

 

 

さらには

入信している宗教の教えを武器に

「仏様やご先祖様に顔向けできない」

と目に見えない力までも使ってくる。

 

 

・

・

・

 

 

中学生くらいのときに

わたしは“言葉”について

考えたことがある。

 

たしか

世界の偉人の名言とかっていうのを

なにかで聞いたんだと思う。

 

「ペンは武器より強し」

言葉は暴力に勝る。

 

確かそんな

説明をしていて。

 

 

 

 

そのときふと、

 

 

言葉は刃物

 

 

言葉は人を癒し

言葉は自分の心を癒し

言葉は世界を癒す

 

けれど

 

言葉は人を傷つけ

言葉は自分の心を傷つけ

言葉は世界を傷つける

 

 

言葉の持つ力は

偉大である

 

だからこそ

他人と自分自身にかける言葉は

慎重に選ぶ必要がある。

 

 

ずいぶんと大人びた感覚を

中学生ならがらに

持っていたんだなと思う。

 

 

 

そのころからだ。

 

「しゃべらない」ことが

得策だと思うようになったのは。

 

 

母親とケンカすると

投げかけられた言葉に傷つき

自分が

投げた言葉にも傷ついた。

 

 

罪悪感というやつだ。

 

 

だったらいっそ、

表面上だけでも

母親の言うことを

聞いたふりをしてやり過ごそう。

 

 

(もちろん、今まならわかる。

それいちばん自分を傷つけるやつ!

それ自分への虐待行為ー!!!!)

 

 

 

だけどあの頃のわたしは

そうするよりほかに

自分を守る方法が

みつからなかったのだ。

 

 

 

もちろん、何度となく

どうしても我慢ならずに

意見するときもあったが

 

 

「お母さんだって頑張ってるのに」

「どうしてわかってくれないの」

「じゃあお母さんはどうすればいいの」

 

頑張ってるアピールと逆切れで

めんどくさいことこのうえなかった。

 

 

 

 

本当にめんどくさいのは

おまえだよ。

 

 

 

なんど心の中で

吠えただろう。

 

 

 

 

だけど

「おまえはめんどくさい子だ」

 

あの日、母親からの言葉で

傷ついた経験が

「おまえはあいつと

同じことをしないよな? 」

自分を制してくる。

 

 

あの人と同じ土俵に

けっして立つものか。

 

 

強靭な精神力で耐えるほうを

わたしは選んだ。

 

 

なぜなら、

 

言葉は刃物

かんたんに人を

傷つけることができるのだから。

 

へんな大前提を

くっつけちゃったもんだなー

 

・

・

・

 

わたしは、どうして

表現することが怖いのか。

 

それは

言葉には“癒しと破壊”

そんな力があるのだと

知っているからだ。

 

 

わたしの表現次第で、

いつでも誰かを

傷つけることができる。

 

それはとても怖いことだ。

 

だけど、それよりも

そのせいで反撃されて

 

わたしの

生クリームのような心が

ぐしゃっとされるのが

なによりもなによりも怖いのだ。

 



事実、意図的に母親を

傷つけようと発した言葉で

まんまと相手をグサっと刺し


当然のことながら

猛反撃を受けて撃沈。


そんなことを

繰り返した時期もあったしな。




こうしてスピリチュアルや

数秘術に出会って

自分と相手の個性を

そのまま受け入れることで

わたしの世界がグルン!と変わって


母親とも気を使わずに

言いたいこと言えるようになって。




でもまだまだ癖で

物事をいい方に捉えようとするし

瞬時のポジティブ変換能力健在



発信することに対する

恐れはあって、毎回ビビる。

 


つい誰かを、なにかを、自分を、

傷つけるかもしれない。

それが前提になっちゃってるんだ。

 



それもういらないなー!



 

だって、言葉って

人を癒すんだよ。

人を元気づけるし

人に勇気も与える。

 


そしてそれは

ぜーんぶ

わたし自身にたいしてもだ!

 

 



わたしが

本当に大切にしたかったのは

言葉そのものではなくて

 


言葉のもつ“癒しの力”を

わたしらしく使いこなしたい。

 


これを大切にしたかったんだ。

 

本日の魂軸の選択と行動

 

ひとつの気づきが

次の気づきへと

つながることがある。

 

こうだ、と思っていたことの

そのまた奥に隠された

意外なこだわりや

自分にとって大切なこと。

それはあなたの

魂の本質の部分だ。
 

だから恐れずに

過去の体験と向き合ってみよう!

 

自分のブログは自分だけの世界。

 

自分のブログというフィールドでは

自分にウソをつかなくていいのだ!

 

 

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