ショートステイにいた母さんは、6月4日、小脳梗塞で入院することになりました。

 

後遺症が残るかどうか心配でしたが、幸いにも、何の後遺症も残りませんでした。

 

こんなに元気になって、結局、1カ月で退院できたのですが、退院後に受け入れてもらえる介護施設が見つからず、そんな人々用の包括病棟というエリアで、あと1カ月間、過ごすことになってしまいました。つまり、前半の6月は看護病棟、後半の7月は包括病棟で、2か月間のベット上生活。

 

2カ月近く、いたので、足の爪は、こんなんなっていました。

爪切りを借りて自分で切りました。

で、退院日(7月29日)の前日

「退院時に、着る服を持ってきてください」と言われました。「どうして服がないんですか?」と聞いたら、「調べます」と言ったきり、その後、何の連絡もありません。

韮崎市立病院って、結構、苛烈なことをします。

 

韮崎市立病院は、包括病棟に移った後ですら、面会は、要予約で週1回・15分という苛烈な縛り。

他の病院は、面会時間は30分以内という制約のみで、面会予約の必要もなく、回数制限もありません。

この制限対応に不満だったので、県庁の医務課に行き話を伝えたからでしょう。

退院日の1週間前に、ようやく、韮崎市立病院も、他の病院と同様の面会制限に改善されました。

その後の入院患者さんのために、役立つことができたはずです。

 

 

<了>