本当の本当に誰かを理解するなんて、できないのだ。彼がインクルーシブ教育を嫌いなワケ | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

自分以外の誰かのことを
本当の本当に理解することなんて、できない。




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だって、その人の見ているまったく同じ景色を
見ることはできないし


その人の頭の中を
完全にインストールすることは

他の人にはできないから。






だけど、だからこそ、




わかりたい、知りたいと思うことや
隣にならんで、その人が何を見ているのか



視線の先に想いを馳せることは

できるよね。




そして、そのためには、相手が身近にいないと難しいよねって思うわけです。


だから私は、混ぜちゃえばいいと思うわけ。

支援級とか普通級とか支援学校とかね。






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夏はアイスですね。( ´∀`)






『学び合い』の実践者の先生で
特別支援の現場にいる方にお話を伺うと


みなさん、支援学校や支援級をなくせばいいという話ではない

とお話されていた。

 




だから、きっとそうなんだと思うんだけども。



それでも、私は一緒でいいんじゃないかなって思うの。




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私は全国津々浦々の支援級を見て回ったわけじゃないから

まったくの私の主観であるのだけれど

支援級の実情って、例えば10年前とは全然違っている気がしてる。





発達障害について認知の広まりと共に
子どもにとって必要な教育を受けさせたいと考えるようになった保護者は多いのではないかなと思う。





支援級に通うお子さんの障害の程度(という言い方もあまり好きでないけれど、重度か軽度かというところ)や、特性はますます多様化していて


担任の先生では対応していくのが難しいんじゃないかな、と思う。先生の人数はかわらないのだから。





それならさ、

みんな一緒のクラスでよくない?
分ける方がデメリット多くない?

 

 


って、私は思うんです。






教えるのが「先生」って決めちゃってるから、そうなるんじゃない?




そこにせっかく子どもが30人もいるのに。


集団を作っているのは、そこにいるひとりひとりなのだから。




みんなで学ぶことが、みんなにとって、メリットになる。

この子も、あの子も、ここが居場所なんだ

そう思えたら


私だって、ここに居場所がある
排除されないんだ って 思えないかな?




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「自分には居場所がない」

そう感じる人が、孤独のなかで他人を排除しようとする価値観を持つようになるんじゃないかなって思うの。





いろんな人がいていいんだって思えることが、みんなのハッピーにつながってるって、私は思うよ。




いろんな人がいるほうが、断然世界は面白くなるとも、思ってる^^







そういう世界を実現する大きなヒントが
『学び合い』にあると私は信じている。



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『学び合い』は、インクルーシブ教育。


って言うと、西川先生はインクルーシブって言葉、好きじゃないらしい。




インクルーシブって、「包括的な」「包み込む」って意味なので


どっちがどっちを包み込むの?
健常者が障害者を??それっておかしくない?


ということらしい。







うん、そうだね。
どっちがどっちを、とかもなく。




ごちゃまぜに、だね!^^



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先日、あつぎごちゃまぜフェスで食品販売の許可を申請に保健所へいったときに


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支援学校の子どもたちの作品と、平成28年8月15日に神奈川県特別支援学校長会が発表した声明文が掲げられていました。

以下、一部抜粋です。



 

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声明文 県民のみなさんへ


 

 さる7月26日未明、相模原市にある障害者施設「津久井やまゆり園」で、19名の尊い命が奪われ、27名が負傷するという痛ましい事件が起こりました。





被害にあい亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、負傷された方々の一日も早い回復を願っております。





 

報道によれば、容疑者は、障害者に対して、人としての存在を否定するような発言をしていたということです。しかし、私たちの実感はこれと全く違います。私たちは学校で、障害のある子どもたちと、日々喜びを感じながら過ごしています。




笑顔あふれる日々の活動の中で、子どもたちは成長しています。子どもたちのこうした姿を見ることが、私たち教師の喜びなのです。





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 障害者は、人に頼ることが多い人たち、と思われているのかもしれません。しかし、人の手を借りずに何でも一人でできる人間などいない、という当たり前のことに目を向けてほしいと思います。




社会生活は、多様な人間一人ひとりが支え合い、助け合うことによって営まれています。お互いに理解し合い助け合うことは、自分たちの持つ力を最大限発揮することのできる社会につながっていきます。





障害者の存在を否定するような考え方は、こうした社会を否定することであり、ひいては社会の一員である自分自身を否定することになります。



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全文はこちら
→
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/hk2/cnt/f535225/index.html










ごちゃまぜの教育、『学び合い』

あなたも体感しませんか?^ ^


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デザイン 中野美鈴さん


 


 



・・・・・
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2019/8/18@厚木 今年も開催します^^


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前日17日はお祭りです!


 

 

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<『学び合い』についてはこちら>

 

・『学び合い』との出会い

https://hama-sush-jp.pro/nobiroukun/entry-12282630194.html

 

・本当にインクルーシブがここにある

https://hama-sush-jp.pro/nobiroukun/entry-12462562359.html

 

・いじめが終わった日。

https://hama-sush-jp.pro/nobiroukun/entry-.html12431930083

 

私の障害観

・幸せは自分が決める

https://hama-sush-jp.pro/nobiroukun/entry-12221242109.html

 

・数字が覚えられない

https://hama-sush-jp.pro/nobiroukun/entry-12263305950.html

 



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 朝日新聞WEB媒体「論座」に寄稿した記事が公開になりました。





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