重度の障害のある生徒がクラスにいるという
中学校社会ご担当、『学び合い』実践者の
先生のお話。
クラスの子ども達は、はじめは関わろうとせず、遠巻きに見ていて
決して好意的とは言えない状況だったところから
『学び合い』をはじめて
生徒同士の関わりが広がっていった。
知的に2歳と言われていた生徒は、白地図から神奈川を探し着色できるなど、教科面でも成長している他
年間通して、クラスの仲間と
体育祭含む全ての行事に参加。
それを目の当たりにして
初めは『学び合い』に懐疑的だった
管理職も、今では応援してくれている。
深山 智美 (Tomomi Fukayama)先生の
お話が、以前は理解できなかったが
今はよくわかる、とも
お話されていました。
※深山先生は特別支援教育の観点から『学び合い』を研究されている先生です。
会場には障害のあるお子様を持つ保護者のご参加もあり、興味深くお話を聞かれていました。
本当の、インクルーシブ。それは倫理観や道徳観から生まれるものではないと感じています。
誰かが犠牲になるのでなく、一人ひとりが自分のメリットとして腑に落ちるものでなければ続かないし、根付かない。
中学国語:立ち歩いてもいい授業でアクティブ・ラーニング体験!39名の方にご参加いただきました。
講師をお引き受けくださった原 徳兆先生、遠く福島からお運びくださり本当にありがとうございました。
ご参加された方も、兵庫や大阪など、
遠方からお越しくださった方も多く
皆さん熱心に取り組んでおられました!
何も知らなくて、初めて来ました!
という方もあっという間に交流が深まり
あちこちで情報共有が進みました。
●実践のお悩みに対して
同じ実践者からアドバイスを受ける方など、
考え方を深める場として
●共通のお知り合いがたまたま多かった方、
ご自身の活動の根幹と『学び合い』に
親和性を感じてくださる方など
繋がり、広がる場として
とても良い時間となりました!
皆さまのご感想、追ってご紹介したいと
思います^ ^
次回は8月18日
西川 純教授をお招きして開催*\(^o^)/*
お日にちあけといてくださいー!!
本日はご参加ありがとうございました😊
☆ ボランティアスタッフ募集中‼︎ ☆
あつぎごちゃまぜフェス
2019年8月17日、18日開催
「みんなちがって、みんないい」
を体感できるお祭りイベント
を体感できるお祭りイベント
■ボランティアご協力いただける方は
こちらまでお願いいたします!
こちらまでお願いいたします!
↓ ↓ ↓














