【立ち歩いてもいい授業で
アクティブ・ラーニング体験‼️】
開催致しました!
今回の高校生物模擬授業は
課題を全員達成しなかったバージョンでした。
↑
狙ってるわけじゃなく、
毎回このイベントも
真剣勝負で。
その時によって達成のときも
そうでないときもあります。
(『学び合い』では、課題の
全員達成を目指します)
達成ならず、その後の語り。
森迫 恒平先生、とても素敵でした。
『みんなで課題に向かって取り組めたこと
本当に楽しかったですね。
課題に取り組む中で
色々な人と繋がれたのではないかと
思います。
今日は全員が達成はできませんでした。
さて、全員が達成するために
自分ができたことはなかったか
考えてみましょう。』
話しながら深める人、
学習の仕方も人それぞれ。
その人らしく学べる、
それが『学び合い』かなって
私は思ってます。
・・・
チームとして、その課題に取り組む。
そうやってやりとりする中で
自然と人と人が繋がっていく。
森迫先生は最後の語りで
(活動時間後のフィードバックのこと。
教師はほとんどここでしか、フロントに立つ場面はありません。)
『繋がる』というワード
何回か口にされていて、
授業を、教科を通して
先生が大切にしている
伝えたいことがなんなのか
その言葉に込められている気がしました。
全員が理解しなくても
クラスの中で
2割の子どもは
教師が語る、意図を汲み取る。
そしてそれを
クラス全体に
浸透させていく。
この会も同様に、ここからまた
たくさんの種が広がっていくと
感じられた1日でした。
また、
ご参加者お一人おひとりが
何かしらをお持ち帰りいただいただろう
ということに
確信を持てる自分が、うれしいです。
誰かをコントロールしようという人が
ここにはいない。
それぞれの在り方、価値観を尊重し
その上での対話ができる。
そんな会の開催に携われること
自分の視点が変わってきたこと
全てに感謝しかありません。
本日ご参加の皆様
ご予定が合わない中で
心寄せてくださった皆様
急遽受付を担当してくださった
橋本 裕美さん
ボランティアスタッフの皆様
本当にありがとうございました!!
次回は5月19日(日)
中学国語の模擬授業です!
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1人も見捨てない教育を学校のスタンダードに
1人も見捨てない社会を日本のスタンダードに
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『学び合い』神奈川の会
一緒に主催してる堀先生のレポ
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