私たちが関わり合う理由”子どもと未来の話 最終回~『学び合い』広島の会(11/17)を終えて” | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

『学び合い』の会は全国各地にあるけれど
主催に保護者が入っているのは
神奈川と、ここ 広島の会だけじゃないかと思う。


広島の会の様子。
お写真お借りしました^^




去年の8月、はじめて神奈川の会で
『授業体験をやろう!』と
私もお手伝いに入らせていただき
開催した時に

こづえちゃんは来てくださった。







そして、あっという間に
九州の実践者の授業見学に行かれて

広島の実践者の先生と繋がり
広島で『学び合い』の会を開催されるように。



 

彼女の思いの強さ
勇気、行動力に

このブログ読んで、泣いた。

そして思ったのは
こづえちゃんの心に火を点けたのは

8月、模擬授業の会で、小林 大介 (Daisuke Kobayashi)先生と高橋 亮太 (Ryota Takahashi)先生が彼女にかけた

一言ではなかったか。

『はじめに動いていた方、素晴らしいですね。』






彼女は会の帰りに涙していたのだった。

 

広島から神奈川まで来てしまう
そんな自分はどうなんだろう?

 

子どもの頃からそういうところが
ダメなんじゃないかと思っていた

 

それを、いいところだと言われて
うれしかった


 

と。






こづえちゃんが今、広島で
『学び合い』を広めたい!と
活動されているのは

紛れもなく
『自分がやりたいから』
だと思うんだ。


 

だけど、その背中を押したのは
第三者からの言葉がけであり
承認であったのではないだろうか。

 




私たちは、そんな瞬間のために
人と関わり合うのかもしれない。

たった一人でも、誰かに一言
心通う言葉をもらえただけで

人は自分らしく
生きていけるのかもしれないね。^ ^


 

西川 純先生のおっしゃった
 

あなただけでなく
同じように発信し、広める人を

 

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