障害者手帳の申請に行ってパンをなくした話。 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

先日、障害者手帳の申請に行ってきました。

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手帳を申請する

と以前ブログに書いたら、ソッコーで



あなたは困ってないように見えるのに補助をうけるのかようんぬんかんぬん。


といったコメントがきました。



ははーなるほど。



あと、こんなことも聞きました。


「うちの息子は発達障害だけど、他にもっと困っている人がいるから、と言って手帳は申請していない。」



うんうん。なるほど。






いろんな考え方があるんだなぁって思いました。




どの考え方もいいと思うんだ。



だけどさー、私、何か嘘をついて申請するわけでもなく


色々考えた上で決めたことで。


しかもけっこーセンシティブな案件よね?障害認定を公に受けるか受けないかって。







それ、私顔も名前も出した上で、覚悟を持って自分で決めたことをこーやって発信してるわけさ。


そこにね、

アドバイス求められたわけでもないのに



取れ!とか 取るな!とか匿名で言えるのすごいなーって素直に思った。





私なら言わないなぁ。


つーか、どれも正解、と思う。
その人が決めたことならね。






で、制度上こんな人が申請するのがおかしい!と思うなら

役所に言ってもらうしかないっス。
( ´∀`)ごめんね。








はい、これは前置きで。


その申請に行った時に子連れで役所行ったんだけど。




その日はハルの療育関係の手続きもあって

その後買い物に行って

そして役所の窓口に行ったのね。



窓口では中々のイケメンお兄さんが親切に対応してくださったのだけれど



診断書だけ握りしめて行った私は、

「証明写真が必要です」

と言われ。


「わかりましたっ!撮ってきます!一番近いのはどこですか!?」


とお兄さんに場所を聞き、


証明写真撮るあの狭いブースにハルと2人で入り、


四苦八苦しながらやつれた表情の証明写真を撮って


また窓口に帰ったのね。






そんで、なんとかもろもろ書類提出したあと


さらにアクティブ・ラーニングの共催関係の書類を教育委員会に出しに行って。


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来てねー❤️




その後に気づいたのは



ハル&ヒロと選んで買ったパンの袋がないorz



最近うっかりネタ、あんまり書いてないけど


まぁそんなん日常茶飯事ですよ。( ´∀`)





今日も雪でお迎え急がなきゃいけないのに、海老名に行くはずが只今湘南台←乗り間違ったorz






物を置いてくる

物をなくす

間違って物を捨てる

現金捨てたこともあります。orz







でも、まぁ全部なんとかなる。


とは思ってるけど


コストはかさむよね。w
時間もね。www



で。




このパン、凹みましたね〜。



だって2人が選びに選んだ菓子パンで、諸々の用事についてきてくれてありがとう、と言って買ったものだったから。



再度買いに行く体力も残ってない。(°▽°)





あ、もしかして障害福祉課に置き忘れたのかも!と思って見に行くと




対応してくださったイケメンお兄さんがいて。



私
「パン、忘れてませんでしたかね!?」


イケメンお兄さん
「パンですか…こちらにはないみたいですね。」


私
「orzですよね〜(T ^ T)ありがとうございます!」




(・∀・)





パンぐらいって思うかもだけどさ、


けっこー泣きそうでしたよ。






で、子どもらに「ごめん、パン無くしました…orz」と謝りながら自転車にまたがったところを、背後から






「ありましたよーっ!」

って声が…!!




「もしかして…と思って見に行ったら、写真のところにありましたよ!^ ^」


って、窓口のイケメンが。





おにーーーさーーーーーん!!!
・°・(ノД`)・°・




パンがあったことより



お兄さんがわざわざ私のために走って探しに行ってくださったことに



なんだか泣けた。



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申請の手続きのとき

普段どんなところに困り感があるか

ていねいに聞いてくださったお兄さん。


診断書あるんだから、形だけの聞き取りでさっさと済ませることだってできるのにね。


でさ。



パンなんてたいした額でもないものだよ。


だけど、私の話を聞いた上で


それを見つけることがきっと私にとって大切だろうと

わざわざ置き忘れてないか見に行ってくださったお兄さんの気持ちが、私はすごくうれしかったんだ。


優しい人だな、と思った。






こんなふうにさりげなく


自分も、自分のできることをやっていきたいと思った。


それは、相手の障害の有無に関係なくね。




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そのときのパンの袋。