常にうっかり♥
うっかりカウンセラーの雨野千晴です
( ・∀・)v

昨日の個人面談♥この方も素敵なうっかり女子でしたよ♥( *´艸`)
こないだなんて、いそいで服選んで学校行ったら

しましま推しのピエロみたいになっちゃったYO!
(´∇`)
さて。
突然ですが、うちの旦那はハルキストです。
そんで、私はガラス工房勤務時代、まだ付き合ってない旦那に
「なんか好きな本かして~」
↑本が好きだった&買うお金なかった
と言って、貸してもらったのが

村上春樹の
「ダンス・ダンス・ダンス」
でした。
で、一読して
えー?なんだこりゃ?
( ・∀・)
って思って。
「羊をめぐる冒険」
を読んで
ますます
なんだこりゃ?(?_?)
ってなって。
そのあと
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
……( ・∀・)
さっぱり意味わからん。
でも
なぜか読んでしまう…
( ・∀・)
村上春樹読んだことないって人もいると思うんだけどさ、
なんてゆーか、不思議の国のアリス的な?不思議な話なわけですよ。
口からなんか魂出てきたと思ったら、ケンタッキーフライドチキンのおじさんが登場する、みたいな筋の話とかなのね。
( ・∀・)
で、そのあと
「ノルウェイの森」
ってやつ読んだら。
これ、
フツーの話だったの‼
Σ( ゚Д゚)
フツーの話っていうかなんていうか。
ノーマルな話っていうか。
魂も出ないし、
ケンタッキーおじさんも出てこないのね。
春樹初心者な私には読みやすかったわけです。
そんでもーそっからめっちゃはまって。
今ではエッセイから短編集から、全て読破するくらい好きなの。
( ・∀・)v
でね。
村上春樹さんは、物語の筋みたいの、全然考えないで書きはじめるんだって。
で、
書いてるうちに
どんどん自分の深い部分に勝手に入っていって
筋が勝手に展開していくそうです。
その、村上さんの深い部分に降りていった先は
きっといつも同じ場所で
切り口は違っていても
いつもあたたかいものが流れてる。

そんなふうに私は感じていて。
だから彼の作品にひかれるのだろうなぁって思うんだけど。
あのね、
傾聴カウンセリングと、ちょっと似てると思ってるんだよね。
カウンセリングはね、何から話してもらってもよくて。
普段気になってることなんかから話しはじ
めていって。
例えば、今日職場で嫌なことがあって~
でも
今日の給食のメニューが楽しみで~
でも(いや、そんな人は実際のカウンセリングにはいないかもだけど(´∇`))
何でもいいのだけれど。
どんな切り口から話はじめても
話しているうちに
不思議と
自分が本当に気になっているところ、自分が大切にしているところにたどり着くんだよね。
そして、その奥には
あたたかいものが必ずある。
なんか、そーゆーとこが。
村上春樹さんが小説を書く過程に、ちょっと似てるなぁと思ったのでした♥
機会があったら読んでみてね♥
こちらもオススメです♥
村上春樹さんのスピーチ↓
「影を排除してしまえば、薄っぺらな幻想しか残りません。影をつくらない光は本物の光ではありません」
そこにあるって、自分で知っておくこと。
影だって自分の一部。
怖れることはないよ。
私の過去記事↓
光と闇は表裏一体
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申し込みが間に合わなかった!とのうれしいお声をいただきました(´Д⊂ヽ♥
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