私が傷ついたこと。 その3 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

私は、母に思っていることを伝えられたあの日から

そして傾聴を通して、自分と向き合ってきてから

あまり、くよくよといつまでも落ち込むようなことがなくなりました。






それが、久々に気分が落ち込んだままの日が続き。


どうしてだろう。何がこんなに自分を落ち込ませているんだろう。

と思いました。




今思えば、あのときのヒナココさんとのやりとりが

心の奥底にしこりとなって残っていたんだと思います。




それは、ヒナココさんのお考えがどういうものかが問題なんじゃなくて。



自分の信念を守らなかったこと。

自分の本当の想いを、大好きな人に伝えることをあきらめてしまったこと。


そんな自分に、自分で傷ついていたのだと思います。




でもそのときは、そんなことには気づいていませんでした。

ただ、自分が思っていることを否定されたのが悲しいのかな、って思っていたんです。








ちょうどそのころ

私は以前このブログでもご紹介させていただいた、アサギさんに会いに行きました。



アサギさんにお目にかかるのは2回目です。


はじめにお目にかかったときに、アサギさんに

「好きなことをして、お金をザクザク稼ぐ方法を教えてください!!(・ω・)/」

と質問していた私。(笑)


それを教えていただくために、再びお会いする約束をしていたのですが。



お約束の日の一週間くらい前に、

「あぁ、私がアサギさんに聞くべきことって、それじゃないなぁ。」

と思い直しました。







私が恋愛・結婚相談のプロ、アサギさんに聞くべきこと。


それは、


私は旦那に対して、本当に思っていることを言えない

ということじゃなかろうか、と。





それって、ヒナココさんに、自分が思った本当のことを言えなかったのと根っこは同じで。



私は自分の大好きな人、自分にとって大事な人にほど

自分の本音を伝えることができない。


そう思いました。



「好きを仕事に」「好きなことで稼ぐ」

そんなのの前に、まず自分がやらなきゃいけないこと。



それは、

自分の大切な人に、自分が思っていることを伝えられるようになることなんじゃないかなぁ

と思いはじめたのです。



それは、岡田さんや、綾子さんにお目にかかったときにも、教えていただいたことでした。



まずは自分の中で、自分とのパートナーシップを築くこと。

そこから、

自分とのパートナーシップ
         ↓
パートナーとのパートナーシップ
         ↓
親や友人・近しい人との関係性
         ↓
     それ以外の人

と関係性が広がっていくのだということ。


(これを復習しに岡田さんのブログ見に行ったら、全然関係ないけど素敵な記事が上がってたので、よかったら見てみてください♡)





そんなことなんかも思い出して。



自分の次は、ザクザクではない!!
まずは旦那だぞ!!
と思いました。(°∀°)b





それで、パートナーシップのプロ、アサギさんにおたずねしてきたのですが。




こんな感じで。↓


私
「旦那は家事もちゃんとせずに…って、思ってると思うんですよね。」

アサギさん
「え?どうして?そう言ってた?」

私
「…。言ってない。そもそも聞いてない。」

アサギさん
「…。妄想です。」





私
「そんなセミナーばっかり行って…て思ってると思うんですよね。」

アサギさん
「え?どうして?そう言ってた?」

私
「…。言ってない。そもそも聞いてない。」

アサギさん
「…。妄想です。」






(え~と、これはグループコンサルのときに書いたイラストなので、お金の話になってますが。(・∀・))




以下同文。(°∀°)b

妄想妄想言われて帰って来ましたよ。w



そして、以前書いた

本音を伝えてすり合わせる
→WIN-WINをとる

ということも、教えていただいたのです。


この記事にも書いたように

旦那に思っていることを率直に伝えれば、帰ってきた答えは自分の妄想とは全然違っていて。



伝えた後に、その言葉をどう受け取るか、どう行動するかは旦那の領域。

私はただ、自分の思いを率直に、愛を持って伝えればいいだけなのだと思いました。







そんなとき、FBで、ナノさんがシェアした心屋さんの過去記事が流れてきました。




「本音を伝えるということ」

※前略

「本音」とは



「わたしは、こう感じた」

「わたしは、目の前の出来事をこう受け取ってしまってこう感じた」

ということです。




ただし

「わたしは、あなたが許せないと感じた」
ではないですよ(笑)


「わたしは、あなたの態度を見て、バカにされたと感じてしまって悲しくなった」

ということです。


すべて「わたし」です。



「あなた」が「きっかけ」となって「わたし」の中に何かが生まれた。

それを伝えることなのです。



つまり、本音とは

「わたしは、こんなことを考えてしまう人なんです」

「わたしは、人の言動をこんな風(バカにされたとか)に受け取ってしまう人なんです」


ということです。


つまり「本音」とは

「指摘」ではなく
「告白」です。


自分の頭の中の
考え方、考え癖、被害妄想の告白なのです。

だから

告白して
相手が傷つくことはありません。

※全文はこちらから




これは、自分の発信に相手が傷つくかどうかという観点の記事ですが

そこから返ってくる相手の想いに対しての自分の在りようというのも、同じことが言えるんじゃないかと思いました。


そう。


私は、旦那にも、ヒナココさんにも、



ただただ純粋性を持って、率直に、自分の想いを伝えれば良かったのです。



そんなことを感じながらも


私はこの時期、ますます落ち込んで行きました。







私はいろんな人に会いにいって、お話を聴くのが好きで。

それで、好きな人にしか会いに行かないから、お会いするとますます好きになって。


ブログやFBの記事も、読むのが好きなので

お会いした方の発信はかなりの数読んでいたのですが。





どの方のお話も、すごく共感する部分がある。

その通りだなぁと思う。

そして、自分になかった視点に気づかされる。




でも、その中で

その方のことは大好きだけど、どうしても自分はその考えは受け入れられない、というものが出てきました。


そういう投稿を目にするたびに、心に刺さるような思いがしました。




自分が元気いっぱいのときは、

「へ~。そういう考え方もあるんだなぁ!おもしろい♪」

って思えるんだけど。



今回のように落ち込んでいる時期に読むと、

自分を否定されているような気がして。

なんで、大好きな人の記事なのにこんなに刺さるんだろうって思いました。

(それは「大好きだから」なんだけど。続きの記事に書きます。)



大好きな人の考え方を、「それがその人のお考え」として尊重できない自分を責めました。






そして、








もう、自分は何で落ち込んでいるのかが、わからなくなっていました。






それで。





あ~。


明日はゲス夜会か。




もういいか。行くのやめよっかな。





そんな元気、出ないな…。




と思いました。







つづく。

途中から3回では終わらない予感がしてましたよ。アハハ…orz

ヒロコ先生のも、かさこ塾生紹介もちゃんと続いてますからね。
アハハ…








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