【かさこ塾への私の思い。】
私は最近、学校って何なんだろうって、ずっと考えてるんですよ。
組織人をつくるための教育から、もっと多様性を持ったものへと変換する時期にきているのかな、と思いつつ、
そんなん急に変化できるものでもないだろうと。
そんな中でね。
かさこ塾って、こんな学校あったらいいなっていう、私の理想そのものだったんです。
先生にジャッジされない。
でも、良いと思ってくださるところは誉めてくださり
改善点も、「あくまでぼくの意見ですが」と前置きした中で、きちんと伝えてくださる。
宿題をやってもやらなくてもいいって
生徒の自主性を尊重してくださってるのかなぁと。
私が子どもに無理矢理やらせてた宿題って、なんの意味があったんだろうって思ってしまう。
第一回のかさこ塾のレポ、結局書いてなかったけど
私が一番心に残ったのはね。
セルフブランディングでも、ブログの書き方でもなく
かさこ塾のポリシーにあった
「人を貶めない」とか、
「改善点は、優しく指摘する」とか、そういうこと。
(ちょっと言葉のニュアンスは違ったかも)
そういう先生の元には、先生の思いを受けた生徒が育つわけで
かさこ塾には、一期生が偉いとか、上下関係があるとか
そういうことが全くありません。
来週は最終回。
もう、今から泣けるんですけど。(TДT)
もっともっと、塾生の皆さんお一人おひとりのお話を、じっくりお聴きしたかったなぁ。
この、「どんなあなたでも、それを追求すればいいのだ」という、今までの学校教育では耳にすることのなかった言葉をかけてくださる、先生や仲間との時間が
あと一回で終わっちゃうって。
さみしいよ~‼(TДT)わーん
来週は、一人三分のプレゼン。ちょっとTED みたいだなぁ。
私のテーマは決まってます。
【全ての人には、その人特有の輝きがある】
それを伝えること。
ここでご縁をいただいた、全てのかたに
感謝の気持ちをお伝えできるよう、がんばります‼
講座は終わっちゃうけど、皆さんとのご縁は、これからも続いていくんだって、思いを込めて♥( ≧∀≦)ノ
☆ちょっとの感動お届けライター
あめのちはれ☆
