はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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ブログのタイトルを変えました。
ブログヘッダーはそのままなので、お気づきでない方もおられるかもしれませんが、
昨日からブログのタイトルを
「感動お届けライターあめのちはれ(雨野千晴)の多動な脳でゆめを叶えるブログ
あめのちはれ~お兄ちゃんは 自閉くん~」
に変えました。(超長っ(´∇`))
私は今、「かさこ塾」という講座に通っています。
さだまさし編で散々書かせていただいた、カメライター(カメラマン+ライター)のかさこさんの、セルフブランディングについての講座です。

「好きを仕事に」ということを、ブログを中心に、あらゆる媒体を通じて発信し続けているかさこさん。
先日の講座で、ブログタイトルについて、そのかさこさんに相談させていただきました。
タイトルを変えた方がいいのかどうかを。
そのときに、かさこさんから「この先ライターとして仕事をしていきたいのかどうか」について聞かれました。
すなわち、その夢を叶えるためのブログなのか、それともこのブログを始めた当初のような「自閉っ子お役立ち記事」を発信するためのブログなのか、ということ。
それは、このブログの「はじめに」を書き直した時から、私の中で決まっていたことでした。
お役立ち記事を書こうとしても、そもそも書けなかった。
そういう段階からは、自分はまだまだ遠かったんです。
もっともっと、自分を追求してからでなくちゃ、誰かのために記事なんて書けないって、あのとき思いました。
あれから私は、自分の書きたいことしか書いていません。
ひたすら自分のためだけに、自分の書きたいことを書いてきました。
そしてこれからも、そういうスタンスでやっていこうと思っています。
私の夢は、本を出すことです。そして、「書く」を仕事にすること。
それを、これからも毎日コツコツ、自分の思いをブログで発信していくことで、叶えて行こうと思いました。
そうお答えしたら、かさこさんは
「それじゃあ、変えた方がいいですね。」
と笑顔でお答えくださいました。
それで、今までも思ったことはあったけど、なかなか思い切れなかったことを、スッと決めることができました。
「ブログタイトル変えよう!!」って。
で、変えてみたんですけど。
やっぱり、「お兄ちゃんは自閉くん」の部分は外せなかったんです。
というか、外さなかった。
ありがたいことに、いろいろな方が私の記事を紹介してくださったり
アメトピに上がったり
conobieがサイト自身、急激な成長を続けていたりで
私のブログは、「自閉症児育児」に関わる方以外にも、読んでいただけるようになってきました。
私の書いていること自体も、たぶん
【自閉ネタ1:自分が関心あること9】
くらいの割合になってるんじゃないかなぁと思う。
でもね。そんな自閉の「じ」の字も出てこない記事を、自閉症児育児つながりで読み始めてくださった方も、続けて読んでくださっている。
以下、少し前に募集した、「あめのちはれとのお手紙交換」にいただいたメッセージから、一部抜粋させていただきました。
初めまして。 いつもブログを楽しく拝見しております。
私の子供(2歳2ヶ月 男の子)も恐らく特性持ちです。
杉本美花さんの著書を読み、そこからあめのちはれさんのブログに辿り着いたのがきっかけでした。
拝見する度にハルくんとヒロくんの可愛い姿が目に浮かびます。時に声を出して笑ったり、涙が滲んだり、すっかりあめのちはれさんの世界が私の活力になっています。
子供の事で不安になった時、必ずあめのちはれさんのブログを見ます。きっと私も大丈夫、ハルくんみたいにこの子を幸せにしよう、そう思えるようになります。 垂れ下がった頭をムクムクあげて、また前を向く事ができるようになる、私にとってお守りみたいなブログです。
これからもずっと応援しております。 あめのちはれさんの本が本屋で見られる日を楽しみにしていますね。 ブログに出会えたきっかけとなった、つみきの会、杉本美花さんにも感謝の意を表して。
杉本美花さんとは、自閉っ子育児&ABA早期家庭療育について、ママの視点から描いた本「ママと呼んでくれてありがとう」の著者です。
私がこの方の ご紹介記事を書いた のはかなり前で。
(それがきっかけで、私のブログを美花さんがブログ内で紹介してくださったのでした。あのときは本当にうれしかったなぁ。)
そういうつながりからこのブログに来てくださった方が、方針転換した私のやりたい放題書きたい放題の記事を、そんなお気持ちで読んでくださっているなんて。
ま~、読んで号泣しましたね。
明け方に一人毛布被ってね。
(我が家はこの三十路女誕生の日よりもさらに遡った築年数のアパートなので、非常に寒いのです。
家屋内なのに、極寒の地。毎朝毛布にくるまって、記事を書いております。(笑))
また別の読者の方とのやりとりの中では、こんなお声もいただきました。(一部抜粋です)
人生、育児も仕事も欲張りでいいのかもしれないですね。
体が続く限り、夢叶えてもいいのかもな、なんて、あめのちはれさんのブログでいつも思わせていただいてます。
「私もやってみようと思いました。」
「私にもできるんじゃないかって思いました。」
最近、私のブログを読んでくださった方から
そんなふうにご自分の可能性に目が向き始めたという、うれしいお声をいただくようになったんです。
それでね。
私が
「短所は長所にもなり得る」
とか、
「全ての人に、その人特有の輝きがある」
とか
そういう価値観を持てるようになったのって、やっぱりハルの自閉特性と向き合ってきたからなんです。
「苦手なことをがんばるより、好きなことこそを追求する」
という、かさこさんの信念とも共通する思いだってね。
それについて深く考えるようになったのも、自閉っ子なハルがいたからこそなんです。
今の私の価値観は、全てそこから始まっている。
【全ての道は、ローマに通ず】的な。(笑)
(ぜんっぜん関係ないですけど、旦那はローマ時代フリークで、ローマの物語(だっけ?)、全巻読破してます。さらに何度も再読してます。アウグストゥスとか、なんとかヌスとか、よく読めるよな~と思う。)
そしてね。
毛玉な服着てる、心療内科にも通ってた、自閉っ子育ててるADHD傾向の三十路女が
このままの自分で、夢を叶えられたらね。
(イヤ、毛玉は減らしたい方針なんだけど(;^_^A)
もっともっと、たくさんの同じような境遇の方が、
「私にもできるかも」って思って、夢への一歩を踏み出せるかもしれない。
そういう人、みんな一緒に連れてく。
そう思いました。
それ、かさこさんみたいに著名な立ち位置になってからじゃなくても
というか、こんな超ド級の一般庶民な自分だからこそ
現在進行形で、みんなを連れて行ける可能性があるんだって思いました。
だから、タイトルから「お兄ちゃんは自閉くん」は外しませんでした。
それはもしかしたら、ライターとして仕事を得るのには有効じゃないフレーズかもしれないけれど
そうだとしても、それを凌駕するくらいの記事を書いてやろうじゃないか、と思っています。
みんなと一緒に、ゆめを叶える一歩を踏み出す。
それも私のゆめの一つ!!о(ж>▽<)y ☆
そんな決意表明の、本日の記事でした☆

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