はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
☆☆☆
さ~て、すっかり全然違う話にとんじゃったところを、仕切り直し。(;´▽`A``
そうそう、ヒッチハイクの話でしたよね。
それで、通学にヒッチハイクするようになって、私が思ったこと。
「これ、旅行にもいけるんじゃね??(・∀・)」
それで、大学の夏休み、だいぶ前に登場した同級生のマユと一緒に、知床までヒッチハイクで行く旅を敢行したのでありました。
超~楽しかったです!!が、たまたま私たちは全く危険な目には会いませんでしたが、皆様どうか真似されませんように。
(言われなくてもしねーよ!!って思った??(;´▽`A``)
それをね、赤星さんは、
国外旅行でやってたという。WWW
す、すごい!!ポテ子姉さん、すごいです!!!
(姉さんてね、同い年だったんですけどね♪)
で、そんななんやかんやで話は途切れず。食事を終えた後(麻婆豆腐が超おいしかった♪)、「もう一軒行きましょう!」となり、お店を移動することに。
「たぶんあっちの方、カフェとかありそうですね。」
というポテ子姉さんに、またもやくっついて歩かせていただきました。
カフェを探して歩く道中、
「ここ、集英社です。」って。

おぉ~!!!!なんと!!!!あの、りぼんの集英社様っ!?
ここで、池野恋先生や、矢沢愛先生や、私が愛してやまないさくらももこ先生が、打ち合わせなんかしちゃったりしてたのかしらっっ!?∑(゚Д゚)
って、もう大興奮です。完全に観光気分で集英社を激写。(^▽^;)
そんな興奮冷めやらぬまま、赤星さんに道々「本を出すこと」についてのお話を、いろいろと伺うことができました。
私、これまでに縁あって、本を出された方に何人かお話を伺うことができたのですが
みなさん、一様におっしゃることは、「本を出すって、たいへんだよ~。」ということ。
出版社との関係とかね。出版社によっても、いろいろスタンスが違っていたりとかね。え~と、いろいろととにかくたいへんな世界らしいです。(;´▽`A``
私、子どもの頃よりも、今の方が夢がたくさんあるのですが
そのうちの一つは、
このブログを書籍化すること、本を出すこと
なんですね。
なんでかっていうと、単純に、本が好きだから。(°∀°)b
それで、アメブロのランキングカテゴリーも、「4コマ漫画」から「書籍化ブログ」に変更しました。
(え~と、もちろんそんな予定は全くないのですが(笑)そしてもともと4コマ漫画全然のせてなかったしW)
自分の書いたものが、本屋さんに売っていて、誰かが読んでくれるなんて、最高じゃないですか。
そういう脳内お花畑ストーリーを、例によってまた一人で展開してたわけですが。
この日また、赤星さんにいろいろとリアルなところのお話をお聞きして、
「う~ん。なんかいろいろいろいろ、たいへんなんだなぁ~。」と、
全く予定もないのに出版した後のことを思って杞憂する、脳内多動女34歳。(°∀°)b
そして、そんなあれこれを考えながらも、「どこかカフェないかな~。」と、一応私も辺りを見渡していたのですが
サンマルクとか、ドトールとか、チェーンのカフェはたくさん目につくんですけど、なんかここ入ってみたい!っていうところがなかなかなくて。
(いやいや、サンマルクもドトールも私、好きですけどね、わざわざ来てくださった赤星さんとご一緒するにはなんかもうちょっとこう…みたいなね。(;´▽`A``)
そしたら、またもやポテ子姉さんが。
「あ、ここ、どうですかね」
って。
私の立っている、すぐ脇の看板を示され。
えっっっ!!!!
そこにお店あるの、まっっっったく気づかなかった!!!!てか、気配なさすぎ、このカフェ!!!( ̄□ ̄;)
という感じのたたずまい。
でも、そこに置いてあったメニューのケーキ写真が、めっちゃおいしそうで。
「うわ~!!いいですね!!!ここにしましょう♪」ってまた、即決♪
「Folio」という名前の、このカフェ。
私がまったく気づかなかった入り口から、階段を降りて行って、
地下にあるお店です。
階段を降りて中に入ると、落ち着いた雰囲気で、本がたくさん並んでいました。
え~!!なにこのカフェ!!!めっちゃステキじゃん
ポテ子姉さんの嗅覚、すご!!!!って思いながら、飲み物&写真にあった、おいしそうなデザートを注文し。
赤星さんも、私も、けっこう変わってる人間だということや
私は思春期くらいには、そのことにうまみ?というか、ちょっとおいしいキャラぐらいに感じてたのを
社会に出てからはすっかり「社会不適応者」となって落ち込んだこと
赤星さんは逆に、今はその個性を生かせる職業についているけれど
思春期のころに、「かわっている」と周囲からかけられる言葉に傷ついていたこと
そんなお話を伺いながら、赤星さんに対して、初めてその日にあった方とは思えないくらいの近さを感じていました。
なんていうか。
パラレルワールドのもう一人の自分にあったぐらいの、親近感。
そんな感じで、とっても充実した時間を過ごさせていただいて。
で、途中、一度お手洗いに行かせていただいたんです。
そこのトイレは、カフェを出て廊下を奥へと入っていき、突き当りを左に曲がったところにありました。
その、突き当りの右側に
「冨山房」って書いてある、ドアがあって。
ドアの前に、かごが置いてありました。果物を入れとくような感じの大きさのかごが一つ。
そして、そのなかには、いろいろな種類のパンフレットやちらしがたくさん入っていて。
中でも目を引いたのが、コレ。

え~~~!!!!!!?????ここ、「かいじゅうたちのいるところ」出してる、出版社なの!?
みなさん、知ってます?「かいじゅうたちのいるところ」。
かいじゅうたちのいるところ/冨山房

¥1,512
Amazon.co.jp
私はこの絵本、旦那と知り合ってから、旦那経由で出逢いました。
私は絵本がすごく好きだっていうの、たびたび書いてますが
実は旦那も結構な絵本マニアなんですね。
それで、旦那が大好きな絵本の一つが、これなんです。
二人で映画化されたものを見に行ったりもしました。
あの、かいじゅうたちのいるところを出版した会社!!!
まさか、このふらりと迷い込んだカフェの奥の一角、今まさに私が立っているこのドアの向こうに、この素晴らしい作品を日本中に送り出した出版社があるとな!!!!!
いや~、もう、鼻血出そうでしたね。(笑)
それで、席に戻ってすぐに、その興奮をポテ子姉さんにお伝えしたんですね。
そしたら。姉さん。

ってWWWWW
どぇ~!!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ行ってみるって、そんなあなた、簡単に…!!
いや、私もね、衝動性仲間ですからね、(勝手に赤星さんを仲間に認定済み)ちょっとはドアの向こうを覗いてみたいな、っていう気持ちはありましたよ。正直。
でもねぇ。
「いやいやいや。さすがに無理でしょ、それは。」
って思ってたんですよ。
そのハードルをね、いとも簡単にねぇ。
「いいですよ~、あめさんは、ついてきてくれるだけで大丈夫ですよ。私、学生のときもそういうのやったことありますから♪」
とかなんとか、全然気負う風でも、「断られちゃったらどうしよう??」的な迷ってる風でもなく。
ちょっと知り合いの家近いから寄ってく?みたいな雰囲気で。W
ポテ子姉さんと、冨山房に潜入することになったのです。
後編3に続く。後編3…まったく意味不明なカテゴリー分けWWW
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