はじめての方は、「はじめに①」「はじめに②」の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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前回の記事、 「ありがとう」は強要できるものじゃない 挨拶をさせることに固執する自分について、考えてみました に、このようなコメントをいただきました。
本当に挨拶って難しいですね。
私も挨拶にうるさいほうだと思います。
昨日、娘がお友達と一緒に転んで お友達が立ち上がる時に娘の指を踏まれ泣きました。お友達のお母様は謝りなさい。と怒り。
なかなか、謝らないお友達の子に わざとじゃないし、許してあげようね。と私は娘に言いました。
逆の立場なら私 きっと娘が謝るまで怒り。恐怖支配のかたちで謝らせたはず。
これって しつけの形として間違ってるように思って。きっと素直に謝れる日が来るはずなのに 自分の子になるとうまくコントロールできない 自分に毎回 後悔してしまうんですよね。
これ、すごいわかるな~って思って。私もたぶん、同じことしちゃうなって思いました。
それで、このコメントを読んでいて、前回の記事に書き忘れたことがあったことに気づきました。
前回の記事、後半は「どうして『ありがとう』が言えないハルに、こんなにイライラするのか」ということについて書いたのですが
その前に考えたことを書くのを忘れてました。
自分のイライラの種のために、今自分ができること→とりあえず、今自分がおばあちゃん孝行する。という結論だったのですが(^▽^;)
その前に、ハルの「ありがとう」のハードルを下げるために、自分ができることは何かを考えてたんですね。
そのとき、一冊の本のことを思い出しました。
愛の言葉がけ 子どもの人生を一生幸せにする/講談社

¥1,296
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これ、
療育アドバイザーのshizuさんが、ブログで紹介されていた本。
記事を読ませていただいて、すぐに購入したのですが、とってもおすすめです!
この本の中に、「子どもは親の言うとおりではなく親のようになる」というタイトルで書かれている部分がありました。
以下、抜粋です。
「子どもは親の言う通りにはなりません。親のようになります。
ですから、あなたが見本を示してあげてください。口で命令するのではなく、言って聞かせるのでもなく、目の前でやって見せるのです。
あなたは、お子さんに、どんな人間になってほしいですか?
そういう人間に親のあなたがなって、見せてあげてください。」
そうだ。「ありがとうって言うんだよ。」って、無理強いするんじゃなくて
まず自分が、心を込めて、ありがとうって言えばいいんだ。
自分が「ありがとう」って感謝の気持ちを相手に伝えているところを、たくさんたくさん、ハルに見せよう。
そう思って。
七五三の撮影が終わって、みんなで神社から帰ってきたあと
ちょっとお茶をして、義父と義母が帰るときに
「今日は本当にありがとうございました。」
って、心を込めてお伝えして。
ふと、「ハル、お母さんもう一回ありがとう言うけど、ハルも一緒に言う?」って言ってみました。
そしたら、
すんごいちっちゃい声だったけど。
ハルも、ちゃんと義父と義母の方を見て
「ありがとう(〃∇〃)」 って言ってました。
ハルだって、きっとずっと、「ありがとう」って思ってたんだよね。
でも、「ありがとう」って言葉に出すのが難しいときもあるよね。
「おはよう」「ごめんね」「ありがとう」「おやすみ」
日本にはたくさんの言葉がけがあるけど。
ハルにあいさつを大切にしてほしいなら、
まずは自分が進んで気持ち良いあいさつをしよう。
自分が楽しんであいさつをすること。
即効性はなくても、きっとそんな私の姿を見てくれることで
自然とハルの中にも「あいさつは気持ちいい」って思いが育っていくんじゃないかな、と思いました。
と、長々追記でした☆
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