はじめての方は、「はじめに①」
「はじめに②」
の記事から読んでいただけるとありがたいです(^O^)/
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先日記事に書いた、私のパンドラの箱について気付いていた友人との会話。
私
「私ってさ~。子どものころから、物は無くす、片付けはできない、時間に間に合わない。でも、衝動性は、あんまりないと思って。それで、自分のことADHDと結びつけて考えたこと、今まで全然なかったんだよ~。」
友人(心理職)
「うん。あのね。ADHDって、男の子の多動は行動に出るの。
女の子はね。頭の中が多動なの。」
…(・∀・)。(※あくまで友人の見解で、どのお子さんにもあてはまるというわけではありません)
頭の中が多動。
頭の中が多動。
頭の中が多動!!!!しつこい??(^▽^;)
めっちゃ、衝撃でした。
だって、私、頭の中が多動なんです。(・ω・)/
たとえば、誰かと話しているとき。
はじめは相手の話を聞いているのですが、
ちょっと気が逸れると、どんどん話の内容から、頭の中で連想ゲームのように考えが巡って行って
最終的には、相手の話を全然聞いていないいう事態…orz
(最近は、ちゃんと「ごめん、今ちょっとぼーっとしちゃって…」と自己申告するようにしています(;´▽`A``
長い付き合いの方には、「今聞いてなかったね!!」て言われる…。すみません。とほほ。)
たとえば、洗濯物をたたむとき。
たたんでいるうちに、「あ~、明日はヒロの一時保育だな。このTシャツかばんに入れとこう。」とか思って、かばんにしまってるうちに「そうそう、ヒロの一時保育の間、買い物に行こう。買い物メモ書いとこ。」と書き出し、「あ~いい天気だから、もう一回洗濯機回そうかな。」と洗濯機をまわしたりする。
その時点で、洗濯物はしまい終わっていないという…(^▽^;)
ちょっとぼうっとする時間があると、次々に違うことを考えちゃうんですね。
逆に熱中することには際限なく取り組んでしまうのですが。
そっちはそんなに種類はないのですが、読書や(一度読みだすと止められない。)、マンガを読む(最近は読んでないけど…ときめきトゥナイトとか、読みだしたら全巻、全シリーズ読んでしまう。わかる人いるかな…。そうなるから手元にマンガおいてません(;´▽`A``)、
そして、書くこと。
子どものころから、文章を書くことがすきでした。
作文の時間など、書き始めると全身に血液がぶわーっと巡って
一気に何枚も何枚も、作文用紙を埋めました。
そのころの自分、読み手のこと、全く考えてません。(笑)
ただ、表出としての作業。
自分の中にあるものを出し切ったときの、心地よい疲労感がすきでした。
年齢が上がるにつれて
学校で書く文章には、読み手を意識することが必要とされ
先生に修正され、直すことを要求されるようになり
だんだんと、書くことがすきじゃなくなっていきました。
今、このブログをはじめて、自分は書くことがすきだったんだな、と改めて思いました。
子どものころと違っているのは、
表出としての行為だけでなく
読んだ方からの反応がうれしいということ。
「相手を意識して書く」ということを、はじめて実感している気がします。
あ~。私って、書くことがすきだったんだ。
すきなことは何にもないっていうのが悩みだった時期もあったけど。
すきなことって、気づいてないだけで、誰のなかにもあるのかもなって思いました。
あんなに悩んでいたことを、あっさり見つけてくれたのはハルだなぁ。
自分の中の価値観が覆されていく毎日。ハルってもしや私の人生の師匠!?
ハルのおかげで見つけられた、自分のすきなこと。これからはすきなことを、(生活に支障がでないように(;´▽`A``)とことんやっていこうと思います。
多動な頭の中では、日々「あ、これもブログに書きたい」「あ、今のみなさんにお知らせしたい!」というネタであふれかえっているのですが
「これはまた今度に。」とか思ってると、そのときの思いはだんだん褪せていき…。(どんどん別の新しいことに関心が移っちゃうので)
お蔵入りしたネタは数え切れません。
「このネタは、ブログに載せるほどでもないな」とか、「もうちょっと調べてから」とか思ってないで、
とにかくどんどん書いていこう!と思いました。
そこで、今日は試験的に、多動の頭で昨日一日感じたことを、全部書いてみようと思います。いくつ記事が書けるのか。明日アップしようと思います。
といって、子どもと爆睡しちゃったらごめんなさい(^▽^;)
♡こちらの記事も、ぜひお読みください♡
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~短所は長所にもなりうる!自分の強みを知るということ~
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