A幼稚園では、プレが二種類あります。
親子で参加するコースと、子どもだけが参加するコース。
年中からの入園を予定している場合は、どちらのコースも通うことができます。
年明けから、親子教室の方には、何度か参加させていただいてました。
「ここのトイレでしない!」(`皿´)/と大騒ぎのハルに、何とかおしっこさせたり
教室のすみっこに陣取って、先生や教室のようすになじめるよう、一緒に室内を観察したり
一応、分離に向けて思いつくことはやってみたのですが…。
カレンダーに印をつけて、
「◯日の幼稚園は、お母さんは遊びません。先生とお友達と遊びます。」
としつこく言ってみたものの、伝わっているかどうかはあやしい…。
明日はどうかな…大丈夫かな…とドキドキしていた前日の夜。
思いつきで、必要な持ち物を入れて行く、幼稚園バッグを作り始めたのですが
やり始めると止まらない私。すっかり夜中の時間帯に突入。
そうこうしてるうちに、「むむ!ハルに明日の見通しを持たせるといいのでは!?」と、またまた思いつき(気付くの遅い(^^;))
深夜に、急ごしらえの視覚支援カードを作りました。

まったくもって、「視覚支援カード」と言うのもおこがましい出来映え…。(^^;)
カタカナ使っちゃってるし。
一つ一つのカテゴリーが狭くてごちゃごちゃしてるし。
しかし作り直す時間も気力もなく、当日を迎えました。
当日の朝、さっそくそのカードで一応ハルに、今日の流れを伝えてみる。
「わかった!」と笑顔のハル。
(わかってもわからなくても、とりあえず「わかった」と返事をすることだけ覚えた(^^;))
あ~大丈夫かな~(><)一時保育も泣かなくなるまで半年かかったしな…と思いつつ
幼稚園についてみると。
ハルの名札のついた靴箱や荷物掛けが用意してありました。
それだけで感動!!
昨年、いろいろなプレに行きましたが
そこまでしてくださる幼稚園ってなかったです。
そして再度、あのカードを一応取り出し、今日の流れを確認。
教室の前で、私が「じゃあがんばってね!」と、そそくさと帰ろうとすると、
ハル、手を離さず。(やっぱり(^^;))
すると先生が、「ハルくん、輪投げやろうよ♪」と声をかけてくださいました。
実はハル、何日か前にキッズランドでやった輪投げが、すごく気に入ったみたいで
「輪投げする!(^0^)」と、笑顔でかけよっていきました。
その間にすたこら帰ってきました。
プレの時間は1時間半。どうかな~。大丈夫かな~。とやきもきしながら、10分前にお迎えについてしまいました。
時間になって、教室から出てきたハル。超笑顔!!!(ToT)
先生が、
「ハルくん、滑り台がとっても楽しかったみたいで…。」
と、教えてくださいました。
その他にも、
制作(こいのぼりに模様をつける)は、なかなかできなかったけど、ちーーーっちゃく隅っこに◯をひとつだけかけたこととか
トイレもちゃんとできたこととか
紙芝居の時間、先生の台詞を逐一エコラリアしてご機嫌だったこととか(^^;)
とても詳しく様子を伝えてくださいました。
本当にありがたかったです(/_;)
そして、事前に私が「見通しを持たせると安心する」と伝えてあったので
先生も、予定に番号をつけて伝えてくださったとのこと。
「いや~、番号つけてはみたものの、トイレが抜けてたり、やってるうちに私の方が、『あれ、つぎ7番だっけ?8番だっけ?』ってなっちゃって。(^^;)>」
「逆にハルくんに、『つぎ、7ばん』とか教えてもらっちゃいましたよ。あはは。」
「お母さんもカード作ってくださったんですね。気付かなくて、違う番号言っちゃいました。ごめんなさいね!」
あわわ…こちらこそすみません!!
プレで先生にそこまでやっていただけるとは思っておらず
事前にちゃんとお聞きしておけばよかったです(><)ていうか思いついたの夜中だし(><)
次回までには、ちゃんとしたのを作り直そうと思います(_ _)
何はともあれ、無事初の分離プレを、笑顔で過ごせたハル。
先生方のおかげです。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します(_ _)
たった一時間半の分離時間だけど。
ハルにとっては、大きな一歩でした。
ハル、まずは来年度へむけての第一歩、がんばったね!!!!おつかれさま(^^)