昨日はハルの幼稚園でした。といっても、プレです。(^^)
「自閉症児・親の会」の記事でも少し書いたのですが
ハルを集団にいついれるのか悩んでいたとき
はじめは、早ければ早い程いいんだろうと考えていたんですね。
それで、去年一年間は、色々な保育所に見学に行ったり、幼稚園のプレに顔を出してました。
(またそのときのことは、別に詳しく書こうと思うのですが)
結構な数、見て回ったのですが
昨日プレに参加した幼稚園には行っていませんでした。
なぜかというと。
電話で問い合わせた際に、
「うちの幼稚園は、障がいをお持ちのお子様には、年中からの就園をお願いしています」
と言われてしまったからです。(^^;)
いくつかの幼稚園で相談させていただいたのですが
どこに相談するときにも、しっかりハルの診断についてお話ししました。
なんでかっていうと、入ってから「うちではみれません」って言われたら困るし
登園できても、適切な支援を受けられなかったら、それも困るし
入園前に、なんでもオープンにお話しさせていただいた方がいいと思ったからです。
そして、いつも園長先生にお会いできるよう、お願いしておきました。
いくつかの園の園長先生は、
「もし入園を考えているなら、年中からよりは、年少からの方が絶対良い」
というお考えでした。
年少では、慣れるまでに時間がかかるかもしれないけれど、その後の伸びが全然違う。
子どもは子どもの中で育つ、というようなお考えです。
それは、本当にそうなんだろうな、と思います。
でも、ハルのような自閉症スペクトラムの子どもの場合は、必ずしもそうではない。
親の会の先輩ママ、療育や大学病院の先生方は、「集団に入れるのは遅い方が良い」というお考えの方の方が多かったので、対象的だなぁと思いました。
いろいろな方のお考えを聞く中で、ハルの集団生活は「年中から、またはそれ以降の伸びをみて考える」のが一番良さそうだな、と思い
幼稚園プレ巡りは、一旦お休みしていました。
そして、来年こそはプレでしょ!(笑)(もう古い?)と思い立った昨年秋頃、ふと
「年中からでしか…ていわれた幼稚園、見学いってみようかな~」と思ったのでした。
その幼稚園は、ダウン症や自閉症のお子さんを受け入れていることで有名で
療育先の先生や、ほかのママさん方のお話でも、よく耳にしていました。
なぜ年中からしかとらないかというと。
その幼稚園では、障がいのあるお子さんには、加配の先生がつくのですが
加配につかれる先生は、長年園に勤めていられる方々で
全部で5人しかいらっしゃらないとのこと。
そこで、年少から受け入れると、加配の先生が足りなくなってしまうから、とのことでした。
(電話で問い合わせたときに教えてくださった)
そして、その加配も早いもの勝ち(?)とのこと。
そこはキリスト系の幼稚園ということもあってか、
「障がいの重さで子どもを選ぶことはできない」
という方針。
問い合わせ、申し込みがあった順に、加配の順番待ち→順番が回ってこれば、入園可能 となるそうです。
年長から一年だけでも、と待っている方もおられるとのことでした。
う~ん、なかなか狭き門(^^;)
でも、そのような「自閉症のスペシャリスト」みたいな先生が加配についてくださるなんて、すっごく頼もしいよなぁ、と思いました。
以前、ハルと公園で遊んでいる時に、どこかの保育園が遊びに来ていたのですが
そこで、おそらく障がいがあるであろうお子さんに、加配の先生がついていたんですね。
その先生…「ちょっと!そんなことしないよ!」「こっちこっち!」などと、結構荒っぽい口調で、次々とお子さんに指示を出し、しまいには…
「…チッ…」
ん!?んんん!!??今、舌打ちしましたよね!!!????(ー皿ー)
ということがあったんですね。
その先生もいろいろとお忙しく、たまたまその日だけそんな感じだったのかもしれませんが(そのお子さんのために、そうだと思いたい)
加配って、つけていただければいい、というものでは無いんだなぁ…と感じたのでした。
そんなこともあって、なかなか狭き門のようだけど、そこの園長先生にお話だけでも聞いてみよう、と決めたのでした。
う~ん、昨日のプレについて書きたいのに、なかなかたどり着かない…
長くなってきたので、続きは次回にしたいと思います。
次回は必ず、この続きをかきます!!必ず!!(ーー)>びしっ(自分に言い聞かせる。)