ピアノ教室  2015/2/19記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

またまた、診断についての記事の続きじゃなくてすみません…(_ _)
これまたタイムリーに、今日はハルのピアノ教室だったので♪

「療育のはしご」の記事で、「音楽療法」とかいたのですが
実は「音楽療法」という療育として、通っているわけではないんです。



ピアノ教室のI先生と、初めてお会いしたのは、リトミックのサークルでした。

ハルを出産後、家で子どもと二人でいるより、とにかく出歩くのが好きだった私。

ハルが3ヶ月を過ぎた頃から、ベビーマッサージだの、ベビースイミングだの(これは6ヶ月からだったかな?)、いろいろな子育てイベントに出かけていました。


リトミックも、いくつかの団体に参加したのですが、一番良かったのがI先生のサークル。

一回500円で(安い!)、先生の歌もピアノも素晴らしくて。

楽器を作ったり、季節物の制作をしたり、内容もすごく手が込んでて充実!

会の終了後には、お弁当&お茶タイムがあって、日頃の悩み等を、先生との交換日記に書く。

お返事は裏までびっしり書いてくださる事もあるくらい。


そして何より、笑顔がステキなんです!

ひとつひとつの親子に寄り添ってくださる、とっても温かいI先生。

私は毎回、参加するのが楽しみでした。


肝心のハルは、というと。

まず、部屋に入るのもすごい抵抗。

子どもを見ては泣く。

課題は全然やらない。

みんなが音楽活動している間、防音の壁の穴(わかりますかね?ぷつぷつ空いてるやつ)に、片っ端から指をつっこんで歩く。おいおい!!

そんなときも、先生は
「いいんですよ~、自由に動いてくれて。ハルくん、今日は◯◯を楽しく見てくれてましたね!」
なんて、優しい言葉をかけてくださって。

とにかく、みんなと同じにやらせようとすると、ことごとく拒否してくるハル。(新しい事はいやなんだよね。)

できないときは、無理にしなくても大丈夫ですよ、というスタンスに、本当に救われました。


そんな感じで、ゆるく参加してた私達。ハルもハルなりに、少しずつ慣れ、活動にもだんだん参加できるようになって行きました。


しかし!ヒロを妊娠して、3ヶ月の里帰り。

ヒロの首が据わった頃に、久々に参加したら…。

まったく何にもやらなくなってました。

さらにその頃から、みんなで手遊び歌をしたり、踊ったりの音楽活動を断固拒否。
(家で一人でやるのはすきなんだけど。)

すっかり自分の心も折れ、そのサークルからは足が遠のいていきました。


でも、ハルは音楽がすきなんです。

旦那の好きな、piano guysが大好き。(ピアノとチェロのユニット。ネオクラシックとかいう感じかな?よくわからん)

ピアノも好きで、旦那と一緒にきらきら星を演奏したり。


毎日、あちこち療育に引っ張り回してるから、ひとつくらいハルの好きな習い事を、させてあげたいなぁ、と思うようになり。

ハルのような子も受け入れてくれる、ピアノ教室を探し始めました。

すると!なんと、インターネットでヒットしたのが、リトミックでお世話になった、I先生の教室でした。


I先生は、実は音楽療法も勉強されていて

先生の開講されてる教室では、音楽療法のコースもあるくらい。

自閉症のお子さんも、数人通っておられるとの事でした。

不思議な、そして素敵なご縁。
普段神様なんて、頼み事する時しか思い出さないけど。
神様に感謝です!


さて、ハルが通っているコースは、個人レッスンで、とくに「音楽療法」というわけではありません。

でも、そこは色々な子ども達を見て来られた先生ですから、要所要所にそのエッセンスが入っているわけです。

それで、以前の記事に「音楽療法」って書いちゃったのですが

今日「ブログに写真のせてもいいですか~!?」って先生にお伺いがてら、ブログの話をさせてもらったので

適当に書いてたところ、訂正します(><)先生、見てますか~♡


ここからが本題。毎回前置きが長過ぎですみません…。

今日はピアノの他に、木琴も登場したのですが

木琴を見るなり、「ひゃくじゅういち!!」と興奮気味のハル。

(最近、数字がすごく好きなんです。さすが自閉っ子。)

111って、なんのことやら、と思ったら。
コレです↓
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ハルさん…それ、ミですから!!