お待たせしました(誰か待っててくれたかな?(^^;))。
いよいよ外出先のトイレ篇です。
自閉症スペクトラムの子どものトイレトレーニングについて、色々と調べたのですが
「一度オムツをとったら、決してオムツに戻らないこと。
外出も初めは、短い時間だけ行き、長くなる場合は外出先にもおまるを持って行くこと。」
と書いてある物がありました。
フムフム、そうか…そこまでやるのか…と思いながら、はじめは忠実にそれを守ってました。
でもさ…まぁ無理だよね。W
だって、下の子は1歳前だし。家事もあるし。療育にも行くし。ハルのおしっこのタイミングに全てのスケジュールを合わせるって、そりゃ無理ですって。
散歩も思うように行けず…、ハルも自分も、お互いイライライライラ…。
はやくおしっこしちゃってよ!ってハルを責めたり。(責めるのは定型発達のお子さんはもちろん、発達障害の子どもには御法度!!頭ではわかっちゃいるんですが…。)
でもその時の自分は、何が何でもその通りにしなきゃだめなんだ!って思い込んでたんですよね。
そんなとき、救われたのが、同じ自閉症児を抱える方からのアドバイスでした。
その方のお子さんは、専属のABAセラピストにトイレトレーニングをうけているそうです。
今は、自宅ではトイレでできているものの、外出先ではオムツで、時間を見てトイレに誘っている段階とのことでした。
オムツにしないようになったら、外出先でもパンツに切り替えるとのことでした。
なぁーんだ!外出先でオムツにしたからって、家でやってたことが0になるわけじゃないんだ~!!
というか、もしそれでトレーニングが後退するとしても、お互いの精神衛生上、このままでは良くない!と思い
そのアドバイスを受けた日から、早速外出時はオムツを着用。
とっても気持ちが楽になりました。
療育でも子育てでも、世の中には色々なやり方があって
「これじゃなきゃ絶対だめ!」みたいな考え方って、自分を追い込んでしまうんだな、と思いました。
なんでもいいかげん(良い加減)が大事ですね♪
そしてトイトレについて、まだまだ続きます(笑)