市の療育 ひまわり教室1 2014/11/12記載 | ADHD7つの肩書きで多動に生きるパラレルキャリアー雨野千晴のうっかり女子でも大丈夫♡なブログ

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頭の中が多動なADHD不注意優勢型・37歳で診断された超うっかり者の私でも、毎日楽しく生きられます♪失敗しても大丈夫♥自閉っ子&ADDタイプ兄弟子育て中シンママです。7つの肩書きで多動に生きる私の日常&パラレルキャリアについて。

今日は、市の公的な療育教室、ひまわりについて書きたいと思います。

ひまわり教室は、受給者証(児童発達支援施設(療育施設)に通所する時に必要になる、自治体が発行してくれる証書。)を持っていなくても通える、A市の運営している親子教室です。

乳児検診でひっかかったり、自分で問い合わせたりした場合、一応勧められることにはなってるみたいです。

しかし、ハルが1歳で診断を受けたとき、2歳未満時での入室希望者は…ゼロ。

したがって、開催されず。

…。


何じゃそりゃ~!ですよ。要するに、市として全然アナウンスをしてないわけです。


A市は、そんな「都会」なわけではないけど、田舎ではないので。人口から考えて、療育が必要なお子さんが、ハルしかいないわけないんですけどね。

何ヶ月かたって、ようやくもう一人参加者が現れました。

ハルと背格好、体格、特徴も何か似てる…ユウくん。

はじめての教室では、二人は延々と、天井についた換気のプロペラが回るのを、眺めておりました(笑)

ハルは生まれてからずっと、場所見知りや人見知りがひどくて。
お父さんの抱っこで泣かなくなったのも、1歳すぎてからでした。

なので、月一回、一時間じゃ全然慣れませんでした。毎回、泣いてばっかり。教室に入るのもいやがる。

こんなんで来てる意味あるのか…と思っているうちに、ユウくんのお母さん&自分が二人目をW妊娠→出産。
二人しか参加者がいなかったひまわり教室は休校に。

その②に続く。