パートナーシップ改善コンサルタント

野引香里です。

 

8月末に訪れた東京滞在について書いています。

ほんとうに素晴らしい体験ばかりでした。

 

 

パートナーシップ6ヶ月集中講座は告知前に満席になりました。次回開催をお待ちください。

 

 

1日目は怪談師による一大イベント

ホラーテラーフェスティバルに

夫の泰三くんが出演したお話し。

 

こちら

▼

 

 

前回お伝えしたように

なぜこんな怪談界の夢の舞台に

ど素人が立てたのか、について

お話ししていきますね。

 




 

さかのぼること6年前。

 

泰三くんが自分の著作を

映像化したいと考えて

とある番組プロデューサーさんを

ご紹介いただいたんです。

 

 

それはそれは多忙なかたなのに

わざわざわたしたちのセミナーを

見に来てくださったんですよね。

 

 

そして後日、泰三くんと

はじめてゆっくり対面した際に

 

「まだ頭の中だけの構想段階なんですが

 怪談番組を考えてるんです

 ちなみに白石さん、怪談って書けます?」

 

なにげなく言われたそう。

 

泰三くんは霊体験は多いものの

怖いのが大の苦手。

 

それでいて番組の脚本なんて

書いたこともないわけです。

 

だから泰三くんは言いました。

 

 

ぜーんぜん書けますよ。

 




 

嘘である。



怪談なんて書いたこともないし

番組脚本なんて見たこともありません。



背中は汗びっしょり。

 

 

帰宅してその話を聞いたわたしは

泰三くんに指令を出しました。

 

 

自分の体験した怖い話2パターンを

サンプル原稿としてすぐに

メールで送るのです。

 

素直に従った泰三くんは

短い怪談をサンプルとして送りました。

 

こんな感じのものなら書けますよ、と。

 

それから2週間ほど経った頃、

プロデューサーさんからメールが届きます。

 

 

「白石さんのサンプル原稿を会議にかけたら

 企画が通りました

 番組打ちあわせのためテレビ局に来てください」

 

 

こうして泰三くんの送った原稿から

カタチになった番組が「声優が語る怖い話」。

 

日本を代表する人気男性声優さんを起用して

怪談を語っていただく番組です。

 

 

これがありがたいことに

3年続きました。

 

 

わたしも2期から

脚本を担当させていただきました。


 

そして3期目に監修として加わったのが

怪談師ぁみさんです。

 

 

そこからご縁がつながって

ぁみさんの怪談LIVEに

ご招待いただいたりしました。

 

そのときですね

ぁみさんは泰三くんの怪談を

披露してくださったんですが

 

なんと!

 

最前列のお客様が倒れたんです。

 

 

えっ、ドッキリ!?

 

ではないんです。

 

ガチのガチ。

このかたはすぐに回復されて

ご無事でした。

 

 

この件以来

人が倒れるほど怖い怪談を書く脚本家

 

と界隈では広まったんだそうです。

 

 

そのときのブログはこちら

▼

 

 

こうして交流が続いた結果

今回のホラーテラーフェスティバルに

出演させていただくことになったんです。

 

 

実はですね

わたしの頭の中にはずいぶん前から

ぁみさんの怪談イベントに

泰三くんが出演しているイメージが

あったんですよね。

 

今回それが実現した。

 

 

イメージしたことって

ちゃんと運ばれていくんですよ。

 

 

そして泰三くんのテーマは

 

人生大冒険!

 



ふたたびの大の字。

 


大冒険するって決めているから

どんどんおもしろいことが

起こっているんです。

 

 


車をぶつけたinセドナ



歩いてたらイノシシの大群に出会ったinセドナ



事故で足が曲げにくいのに

なぜか登れた子宮の洞窟inセドナ



高所恐怖症でいっぱいいっぱいの

グランドキャニオン(要介護)


どこに行ってもおもしろい。

なにをやっても楽しい。



今やっていることがこの先

どこにたどり着くかはわからないけれど

おもしろそうな方へ舵をきってきた。

 

そしたらどんどん

おもしろいことが重なって

ありえない奇跡が起こる。

 

 

つまりこれって

夢の叶えかたなんですよね。

 

 

 

よくね、イベントに登壇したり

セミナーやったりする人のなかには

 

本を出したり

歌を歌ったり

旅行イベントを企画したり

 

既存のファンに向けて

活動の幅を広げることはありよね。

 

挑戦といえば挑戦ではあるんだけど

でも届ける先は同じ界隈のファンへ向けて。

 

 

でも泰三くんはちがうんです。

 

 

声優さんの土俵で

脚本家として勝負したり

 

怪談界で

怪談師としてステージに立ったり

 

 

既存ファンじゃなくて

これまでとはまったく異なる界隈で

新しく挑戦しているんです。

 

 

そこが泰三くんの

すごいところだね。

 


ブレた。


 

では今日はこのへんで。

ごきげんよう。

 

 

 


【お知らせ】

パートナーシップ6ヶ月集中講座2期は

告知前に満席になりました。

次回のセミナー開催はまたお知らせいたします。

 

 

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