4月中旬以降
能登半島
横須賀(神奈川)
は、もしかしたら注意かも…
NATO(北大西洋条約機構)の本部に駐在する約30カ国の大使(北大西洋理事会)が、2026年4月中旬に日本を訪問する方向で調整していることが分かりました。
この訪日の主なポイントは以下の通りです。
・目的:安全保障環境が厳しさを増す中、日本とNATOの連携強化を確認し、中国やロシアを念頭にインド太平洋地域での連携を深める狙いがある。
・時期:2026年4月中旬。
・内容:日本の政府関係者との会談や、安全保障関連施設などの視察が調整されている。
NATO大使級(NAC:北大西洋理事会)の幹部チームが揃って日本を訪問するのは非常に珍しく、日NATO間の関係が「地理的な制約」を超えて、より密接になっていることを示しています。
近年、日本とNATOは安全保障面での関係を急速に強化しており、2023年にはNATO代表部大使による上川外務大臣への表敬訪問も行われています。
NATO(北大西洋条約機構)の本部に駐在する約30か国の大使が、2026年4月中旬に日本を訪問する方向で最終調整に入っていることが、2026年4月9日までの報道で明らかになりました。
この視察の概要は以下の通りです。
訪日視察の概要
- 時期: 2026年4月中旬
- 規模: NATO加盟国約30か国の駐NATO大使ら(異例の規模)
- 目的: ロシアと軍事的な連携を強める中国への対応を念頭に、NATOと日本の連携強化(インド太平洋地域との防衛協力)
スケジュール・行動予定
報道されている主な予定は以下の通りです。
- 日本の閣僚との会談: 中国の動向などをめぐり意見交換
- 日本企業訪問: 防衛産業分野での協力を模索
- 横須賀基地視察: 米海軍の横須賀基地を訪問
※詳細な日時や具体的な訪問先は、直前まで調整が続くとみられます。
なお、これとは別に、2025年4月にはマルク・ルッテNATO事務総長の訪日が予定されています。
NATO加盟約30か国の大使が今月中旬、一斉に日本を訪問する方向で調整が進んでいます。
— russianblue (@russianblue2009) 2026年4月8日
「約30か国が同時に」という規模に、まず驚いてください。
外交の現場でこれほどの規模の集団訪問は、極めて異例です。
NATOは現在32か国が加盟する軍事同盟で、日本はそのメンバーではありません。… https://t.co/EdHpWFZv2j