言葉に関してはたぶん他の子より早い方だと思います。
特にこれをしたってほどの事はないんですが、思い当たることを挙げてみたいと思います。
① 歌を聞かせる&歌う!
もともと私が歌が大好きだったので、積極的にこどもの歌を歌ったり聞かせていました。
おかげで親子共にどんどんこども曲を習得し、友達から「ほぺちゃんには専属の歌のおねえさんがいるねー!」と言われるまでになりました。笑
ほぺこも早く自分でも歌を歌いたくて一生懸命あーあーだーだー言ってので、自然と発声練習になっていたのかもしれません。
② 母とのマシンガントークを聞かせる!
実家が近くなってからは、しょっちゅう遊びに行っては母とおしゃべりする日々です。
これは何の根拠もない持論ですが、母のと会話が「スピードラーニング」みたいな役割を果たしていたのかなと。
旦那とはこんなにペラペラ会話しないもんなぁ。。。
ほぺこも早くママ達のおしゃべりに参加したくて言葉を聞いて覚えていったのかもしれません。
③ YouTube!
本当はテレビをあまり見せない方がいいのかもしれませんが、ほぺこはYouTube(ほぺ語でちゅちゅんちゅちゅん)のおかげでどんどん言葉や遊びを覚えていると思います。
アンパンマンのぬいぐるみ達のショートストーリーや同じくらいの子がおもちゃや公園で遊ぶ動画、最近ではしつけやマナーを促すアニメもお気に入りです。
時には「こんな言葉どこで覚えたの?」と困惑することもありますが、表現のバリエーションを増やす手助けをしてくれているように思います。
ユーチューバーの皆さんがせっせと更新してくれるので、毎日色んな動画を見て大喜びしています。
以上つらつらと書いてまいりましたが、結局はほぺこの【話したいタイミング】がまたまた早かっただけなのかなーと。
(ここまでの説明が全て台無し?笑)
私は3歳過ぎるまでなかなかおしゃべりできなかったらしいです。
住んでいた社宅には同い年の子がたくさんいて、周りの子がどんどん活発におしゃべりしている中「あー」や「うー」しか言わなかった私。
母はとても心配したし、どうしても他の子と比較して落ちこんでしまったそうです。
そんな自身の経験から、ほぺこが赤ちゃんの頃から母に「ほぺちゃんがおしゃべりが遅くても、そのうちちゃんと話すようになるから、慌てずに見守るのよ!」と言われ続けました。笑
おしゃべりが上手なほぺちゃんですが、周りの子より運動神経はかなり鈍いですし、その子によって発達の早い所や遅い所は様々なんですよね。
親だからどうしても子どもの発育が気になってしまいますが、焦らず子どものペースに合わせて見守っていけたらいいなーと思ってます。
元気でいてくれたら、とりあえずそれでいい。
迷った時はそう自分に言い聞かせて頑張ります!
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