【人の在り方・人間関係】苦言を呈してくれる友人、注意をしてくれる友人が周囲にいますか? | 魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

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「魔女の学校」主宰♪深刻さを手放し、宇宙と大地の叡知と繋がって、ありのままで愛され創造する、現代の魔女を育成します(*^^*)

埼玉の誘拐された中学生の女の子、保護されて良かったですね!

こういう事件、最近時々ありますが、昔「完全なる飼育」という映画がありましたよね?
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あの映画はノンフィクションで、その影響なのかもしれないけど、あれは特殊な例。

恐怖で人を支配することはできても、愛を手に入れることはできません。

 

あなたには、苦言を呈してくれる友人、注意をしてくれる友人がいますか?

要するに、言いにくいことを言ってくれる人、ということですが。


今日もちょっと乙武さんの話をしますが(すいません)

乙武さんは愛人の女性と海外旅行に行く時、いつも友達の男性を同伴していたようです。

その同伴した友達に取材をしたネットニュースを読んだのですが。


お友達自身も反省されているようで、「やってはいけないことを教えるのが友達の役目だったのに、目をつぶってしまった」と。


これを読んで思ったのです。

そもそも苦言を呈してくれる友人がいる人の方が少ないんじゃない?


なぜなら、苦言を呈する、注意をすることはとても勇気がいることだからです。


人は悪いところがあったら注意をして欲しい、と口には出しても、実際はそう思っていないことが多いです。

ほとんどの人は「共感してほしい」とは思っても、苦言を呈してほしいとは本気では思っていないものです。

だから注意をされて素直に聞けない人も多く、注意をすることで嫌われてしまうことも多いです。


人はできれば嫌われたくないと思っています、特に仲のいい人、大切な人なら尚更。

嫌われるリスクを冒してまで相手に苦言を呈そうとする人は少ないでしょう。

しかもその「内容」によって自分が被害にあっていなければ、尚更「まあいいか」と思ってしまうものです。


だからこそ苦言・注意など、言いにくいことを言ってくれる人って貴重だと思うのです。


まあ、苦言しか言わない人もいますよ?そういう人は置いといて(笑)


私には苦言を呈してくれる人がふたりいて、ひとりは女友達、ひとりは夫です。

このふたりのことを思い返してみると、本気で私の幸せを考えてくれてるなーと感じます。


自分と直接関係のないあなたの何かに注意をしてくれる人は、あなたの幸せを望んでいる人なのですよね^^


話を乙武さんに戻すと、乙武さんには苦言を呈してくれる友達がいなかったのだろうと思います。

特に、乙武さんのように社会的に力のある人から嫌われることはとても恐いこと。

乙武さんのご友人も、「彼がすごいから」という思いと、「すごい彼に嫌われるのが恐い」という思いがあったのかもしれません。


あなたには言いにくいことを言ってくれる友人がいますか?

あなたに嫌われるリスクを冒して言ってくれたその言葉を、素直に聞けていますか?


ちなみに、覚せい剤使用で逮捕された清原さんには、桑田さんという苦言を呈してくれる友人がいましたよね?

桑田さんの忠告を清原さんが素直に聞けなかったのは、とても残念なことだな・・・と思います。


 

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