【人間関係】「足りていない」ところではなく、「足りている」ところに目を向ける | 魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

魔女の学校☆真我を生きる魔女☆土井真美

「魔女の学校」主宰♪深刻さを手放し、宇宙と大地の叡知と繋がって、ありのままで愛され創造する、現代の魔女を育成します(*^^*)

 

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心理ワーク(カウンセリング)とレインドロップであなたの人間関係の悩み解決をお手伝い♪

自分を愛することができるようになるサロン「Nirvana(ニルヴァーナ)」のセラピスト☆カウンセラー土井真美です!

 写真中央は去年のクリスマス時期に大切な人からいただいたプリザーブドフラワー。


よくお客様や友達からこんな怒りの声を聞きます。

「夫が今年は結婚記念日を忘れてたの!去年まで毎年お花を買ってきてくれてたのに・・・(怒)」


こういうのを聞いて、いつも思うのです。


①夫が結婚記念日に毎年お花を買ってきてくれることを「当たり前」だと思っていませんか?

②今年忘れていたことに焦点を当てるのではなく、去年まで毎年忘れずにいてくれたことに焦点を当ててみたら?


よく考えてみてください!

お花やプレゼントは、記念日やお誕生日に思いを伝えるのに役立ってくれるものだと思います。


ですが・・・お花やプレゼントって、別にしなくてもいいことですよね?


しなくてもいいことだけど、毎年もらっていたらそれが「当たり前」になり、たまたま今年忘れられると怒ってしまう・・・


考えてみたら、おかしいでしょ?(^^;

今年はお仕事が忙しくて、うっかりしてしまったのかもしれませんよ?


あと、どこでも買えそうな物をくれた、彼が持っているものをくれた(新しい物を買ってくれなかった)と怒る人もいます。


これらも、しなくてもいいプレゼントを用意してくれた、というところに焦点を当てれば、感謝の気持ちがわいてくるでしょ?


あなたにとっては「手抜きのプレゼント」かもしれませんが、彼にとっては「心のこもったプレゼント」かもしれません。


ちなみに、あなたがプレゼントを「もらって当たり前」と思っていると、それは相手を傷つけることにもなります。


これは私の実体験です。


ブライダルのお仕事をしていた頃、休暇でバリに行き、担当している新郎新婦さんたちにお土産を買おう!と思い立ったのです。


限られた予算で買うので、少しでも多くの新郎新婦さんに買うために「新郎新婦さん1組にひとつ」買ってきたのです。


どの新郎新婦さんも「わあ!わざわざありがとう~♪」と大喜びしてくれたのですが・・・。


ある新婦さんだけ、ひとりにひとつお土産がないことに怒ってしまったのです。


お土産は買ってこなくてもいいものなのに・・・とっても悲しかったです(^^;


もしかしたらあなたも、「もらえて当たり前」と思ってしまい、大切な人を傷つけているかもしれませんよ?


あなたも「足りてない!」と怒る前に、「足りている」ところに目を向けてみませんか?


感謝の気持ちがわいてくるし、人間関係も円満になりますよ~


 

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