振り返ると私は恐怖に人生を狂わせられてたかもしれない。


恐怖から逃げてもいいのに何故か、

いつも留まってきた。

身体が硬直し思考がストップしていた

せいも有るだろう。

選んできた、というより他の選択肢が

見えて無かった。


私の夫は口数が少ない。

なのに嫌味も多い。



ここ数年はその言葉が嫌だと、やっと

言えていた。

夫は喧嘩すると、いつも(お前の世話には成りたくない!と)自分でやる!と言ってくるのを

嫌味を言われてでも、私がやるを続けてきた。


嫌味言われてでも、したいのかな?

何となく罪悪感をなすりつけられた気がして、私がやらなきゃ!と思っていたが

罪悪感あるか???と自問したら罪悪感もどきで私の持ち物では無かった。


自分でやると息巻いているのに、

私がする事も無いのでは?

夫以外は誰も別に困ってない。


そもそも今回の出来事だって

私は夫と娘の洗濯物と一緒に洗濯しようかな?と軽い気持ちでいた。その時は日付が変わる位に帰ってくると思っていなかった。

何故なら夫は明日な朝から仕事。


思っていたよりも遅くて明日でも良いかな〜。位に迷っていた。


洗濯物は少なかったし、子供達は休み。

上靴や体操服、給食服も洗濯済みだもの。


しかも夫の洗濯物は不定期に出す。

(毎回、休みの前日とかでもない)


夫のつもり、感覚と私の感覚が違っただけで

別に何にも問題は無い。


嫌味を言っても、してくれる。

そぅ思わせてきてしまった。


罪悪感を渡してきても

受け取らなくて良いじゃないかニヤリ乙女のトキメキ


自分でやる!という人をこれからは

止めずに私は幸せに逃げる事にした。


災い転じて

新しい選択が出来て凄く嬉しい。