いつでも一緒 -6ページ目

チェリー

7月に入りました。

蒸し暑いけど長雨じゃなくて晴れ間も多いので家事がはかどります!


タイトルですが、


令和8年6月24日(水)22時42分。

我が家の最後の猫にして19歳11ヶ月と24日で亡くなったご長寿猫トラジ(♀)には、実はテーマソングがありまして…。


auのCMソングで使われていたyuiの『チェリー』って覚えていますか?


それが流れていた当時、トラジは激しい発情期で二階の窓からそりゃあすごい大音量で、

「きゃーー!きゃーー!」とまるで人間の女の子みたいな叫び声で煩くって眠れない💦

挙げ句の果てにはお隣りの穏やかなご主人からは謝りに行った際に、


「そうか、猫かぁ。虐待でもしてるのかと思った」とさらりと言われて…?

冗談じゃない!そりゃうちは女の子二人だけど!


手術後はすっかりおさまりましたが、

19歳になってもお喋り猫は健在でした。爆笑


でもって、発情期時の困ったけど可愛いトラジに「恋しちゃたんだ、多分気付いてないでしょ♪」って歌詞がしっくり来てずっと家族で親しまれているんですよ。

霊園に行く車中でもずっと流してて、幼い頃のトラジ懐かしくて涙が出ちゃいました。

お婆ちゃんになっても悪戯っぽくて甘酸っぱい、チェリーっぽい仔だったね。




そして、週が明けて月曜日(29日)には、

大学時代の青森の友達から今年もまたこちらが届きました。




チェリー!🍒

なんて絶妙なタイミング

そして今年のあま〜い!


早速LINEにこのこと書いて御礼の返信したところ「まぁ、じゃトラジちゃんにもお供えしてね」って。





ここには、


初代猫ニャンドレ



二代目小梅(♀)


我が家の第一期猫達です。

小梅はまだ小さなうちに誤飲で亡くなり、一年で二匹居なくなってしまったのでペットロスになりました。


そして第二期の猫達が、


ミルクティー(♀)17歳


姉妹猫の、

トラジ(♀)19歳

姉妹でご長寿表彰されたかったです。



コウ(♂)


みんなご近所の屋根裏や庭に来た仔達。

我が家に来てくれて本当にありがとう。

心からそう思います。



さて、今週は一段落着いたので日曜日に礼拝に行きました。 

講壇の花は、

やはり紫陽花

水揚げが難しいんですよね〜


あと、

夫がパソコンセッティングに行った際、撮影に使ったスモークツリーをいただいて来たので吊るしてドライフラワーにしましたよ。

また教会の花奉仕に使います!



庭では、

万華鏡や、


エキナセア



ブルーベリー・ピンクレモネード



山野草コーナーでは、

今年も全く手を掛けないのにウチョウランが咲いていました。

ファンが多いのもわかりますね。


梅雨☔️と言えば、

ねじ花



気持ち悪い🍄茸も生えて来て…びっくり

二日目には枯れて縮んでしまいましたが、怖いから挟んで捨てます。



さらに、

古い柳の木に、


夫が検索🔍したらゴマダラカミキリってのを見つけまして💦

うち庭に引っ越し当時イチヂクの木があってね。

キボシカミキリが沢山来るので切ってしまったけれど、それ以来久々に見るなぁ〜

夫はすごいデカい!って怖がってたけど。

私はカマキリ・バッタ系以外は然程驚かないです。


木に穴を開けられ枯れると困るので速やかに挟んでビニル袋に入れ、補殺しましたけど。

肥料もやらず樹勢も弱かったので、鉢から抜いて土を入れ替える予定。


何事も日頃のチェックが大事ですね。


絵本原画展に行って来ました

蒸しますね〜

日付が変わり6月30日深夜から始まった、FIFAワールドカップ決勝リーグ一回戦!

日本🇯🇵対ブラジル🇧🇷を朝まで観ていました。


結果、善戦でしたが1対2で日本敗戦

ショックな反面日本もここまで強くなったんだなぁと、皆さんそう思ったことでしょうね。



白々と夜が明けて、さてひと眠り。

今日で6月も終わることだし、色々と頑張ったので午後からは行きたかった市内で開催している絵本原画展に夫婦で行って来ました。





場所は郡山文学の森資料館です。




原画は撮影禁止🈲でしたが、

町田尚子さんの愛猫白木(しらき)ちゃんがモデルとなった代表作『ネコズメのよる』の絵本原画シリーズから始まり、

鉛筆による下描きラフスケッチなどどれも猫好きにはたまらニャイ作品ばかりでした爆笑


こちらは、

撮影OKな原画

先日亡くなったご長寿猫トラジと重なって。

表情豊かな猫達に大満足!


最後に入り口付近で物販をチョイス。


トラジに似たキジトラのクリアファイルと、


缶バッチを購入!

まだまだ猫愛は続きます❤️



資料館を出て中庭にはフォトコーナーがありました。










平日だから人も居ないし夫はポーズを取ったり二人で撮影会(久々開放感から仲良しに!)

天気もギラギラ暑くなく、心地よい風も吹いて来ました。



次に、敷地内にある郡山市の代表的な文学者・久米正雄記念館へ。






モダンな住居は以前鎌倉市にあったものを親族から寄贈され移築したものだそうです。



門を入って、


今回この中にも町田尚子さんのコラボコーナーがありましたよ。




ちょっとレトロで懐かしい感じの原画は和室にも合う!


久米正雄の作品は読んだことが無いんですが、

全集(文語体)があったので機会あれは読んでみようかな〜

生前はゴルフしたり著名な文豪や評論家を家に招いたりした写真が残っていて、かなり裕福な生活してたんだなぁと。

芥川龍之介の自殺直前に会って写した一緒の写真もあったり、文壇交流記録はなかなか興味深かったです。



広い敷地は市によって美しく整備されており、様々な木が植えてあります。

これ、ホップ?じゃないよね。

ホップは蔓性だもん

似た実の木検索🔍してみよう。


夏ツバキ

清楚でいいな〜

帰り道はもう夕方なので久々スシローで小腹を満たして帰宅しました。



上半期はまさかの義叔父の介護扶助に夫の三回目のステント手術と、人や猫の世話で一気に過ぎた感じでした。


明日から7月

下半期には苦労と忍耐の種がどうか豊かに芽吹きますように。

夫の仕事が報われますように。

遠く離れている家族の心と身体と経済が守られ、

主にある平安がありますように。












ご長寿猫、逝く。

前回元気な姿をアップした19歳11ヶ月のご長寿お婆ちゃん猫ですが、

翌日の水曜日には体調が思わしく無くなり、

夜22時42分に息を引き取りました。




いつも寝ている台所の椅子で漏らしてしまい、

もう動けないので抱いて…。


もはや身体は骨と皮だけ、みたいな感じで一日食べられないだけで危険な状態。

良くここまで食べては自分で歩いておしっこ、お風呂場に水飲みに通いました。

ちなみに昔から居間では漏らしたことがありません。


その後、お風呂マットに寝かせました。

この方が楽のようなので。


側にウェットフードを持っていきました。

たまに伸びをして身体を反転させて体勢を立て直そうとするのですが、出来ません。

もはや水も飲まない。


肌寒くなって、私もずっと居るのは辛いので茶の間に移動。

その後小一時間くらいじっとしていて、

口呼吸になり夫と私が前脚を握り名前を呼ぶ度に

「アウ、アウ」と呼応してくれました。 

目はしっかり開いていました。


そしてついに静かに口呼吸をやめて、

お迎えの時を迎えたのです。

穏やかな最後でした。


以下、猫の遺体画像なので見ない方はスルーして下さいね。


記録の為

トラジという名前ですが、

最初生後3日目くらいで我が家が引き取った時に夫が雄と性別を間違えて家族で「虎次」と名付けたんですが、獣医で雌とわかりもう虎次に馴染んでしまっていたのでカタカナで「トラジ」に決まりました。

雌猫です。


そして今朝、歴代猫が入っている霊園に連絡して午後1時半に火葬・納骨予約を取りました。


今にも動きそうな可愛らしい顔です。


箱にはご長寿表彰式に撮影したワンピース、好きなフードとおやつを入れて。




車に乗せる前に、家の各部屋と好きだった二階の窓辺や庭を周りました。


車中

紫色の包みは2024年の3月に先に亡くなった姉妹猫、ミルクティーの遺骨です。

一匹では寂しがると思ってこの時を待って居間に置いていました。



霊園に着いて。


火葬の前にミルクティーの遺骨も置いてしばし黙祷の時を持ちました。


その後小一時間、飲み物のサービスや

待合室でお話しや料金を支払い、

霊園に眠っている歴代猫の命日を書いて下さいました。



初代茶虎猫はもう21年前になるんだね〜

それぞれ我が家に縁あってご近所から(屋根裏)引き取った猫達です。

多頭飼いだったので今回最後の一匹となったトラジはいつも私にベッタリでした。

楽しい日々を過ごせたなら幸いだけれど…。


身体は小さいけれど霊園の方が、

「骨しっかりしてるし、脚の骨が長い!」と…。

そう、トラジは毎日家や庭をパトロールして歩きスレンダーで身軽な仔だったから。


昨年歯周病から歯を全身麻酔で抜歯したのが功を成して食べられるようになったのと、

ロイカナの肝臓サポートフードが良かったんだとも思っています。


義叔父さんもそうだけど、

あらためて食べることは生きること、なんだなぁと。



8月の盆の頃、毎年合同慰霊祭の暑中お見舞いハガキ案内をいただくのですが、

初代猫の一回しか行ったことがありません。


今回ミルクティーとトラジは7月6日がうちの仔記念日なので、その日に行こうかと夫が言うので気持ち落ち着かせながら待とうと思っています。



帰りは夫がお腹空いたと言うのでサイゼリヤへ。

クリスピーピザとドリンクバーで一休み。



最後の猫の旅立ちの日は小雨降る静かな日。


常山紫陽花

コロンとした蕾が可愛いな。


柏葉紫陽花



ディープブルー・マナスル


帰宅してフードのお皿とベッドを片付けました。

お風呂の洗面器の水はしばらく毎日汲んで置こうと思っています。

腎臓悪くしてからはとにかく水を飲んでは廊下のビニルマットに連続してする、

猫も飼い主も大変な日々でした。


糞だけは最後まで猫砂のトイレにしていた。

小さなカリントウみたいな糞が二本並んでありましたよ。


結婚して家族と共に猫と暮らした日々は、

とても豊かなものでした。


肩の荷が降りると同時に押し寄せてくる寂しさ。

これからしばらく、そこかしこに猫達の姿を思い浮かべることでしょう。

夫が仕事で不在の時も猫が居るから暗闇も怖く無かった。

猫が全く居ない生活がどうなるのか?自信はありませんが、これからも姿は見えなくとも守って居てね。


皆様これまでうち猫達に温かいコメントをありがとうございました。

ブログは続けていきます。