産経新聞より
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000523-san-soci
2/17(日) 17:27配信
17日午前9時10分ごろ、栃木県那須町大島の動物園「那須どうぶつ王国」から「展示室のエアコンが焼け落ち、サルが死んでいた」と119番通報があった。県警那須塩原署によると、同日朝、見回りの飼育員がサルの展示室内のエアコンが焼け焦げ、サルが1匹死んでいるのを見つけた。同署は展示室内で火災があったとみて調べている。
動物園によると、死んでいたサルは、絶滅危惧種に指定されている希少種、ワタボウシタマリンの雌。焼けておらず、煙にまかれた可能性がある。展示室には繁殖のため2匹のワタボウシタマリンが飼育され、もう1匹の雄は無事だった。ワタボウシタマリンは頭頂部の綿帽子のような白い毛が特徴で、南米コロンビアの熱帯雨林などに生息している。体長は20~30センチの小さなサルだ。
同署によると、展示室は7.5平方メートルで、激しく焼けていたエアコン以外、室内の壁などは焼けていなかった。当時、動物園は開園前で、けが人はおらず、17日は通常通り開園した。
転載以上
那須どうぶつ王国
★エアコンが焼け落ちたって管理はどうなっていたのでしょう?