共同通信社より

https://this.kiji.is/362871843935405153

 

2018/4/28 17:11

 

 

 

 

自民党どうぶつ愛護議員連盟のプロジェクトチーム(座長・山本幸三衆院議員)は、迷うなどして保護された犬や猫の殺処分を減らすため、飼い主を特定する個体識別用マイクロチップの装着を義務付ける動物愛護管理法改正案の骨子案をまとめた。関係者が28日、明らかにした。

 

チップの内容を読み取り、飼い主情報を記録したデータベースで飼い主を見つける仕組み。議員立法での早期の国会提出に向け、公明党や野党に賛同を呼び掛ける。

 

環境省によると、犬猫の殺処分は2016年度で計約5万6千匹に達する。同省は、チップや名札などの装着を呼び掛けているが、不徹底なのが現状という。

 

 

 

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動物との共生フォーラムさんより

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