去年の話をしたら、何が笑うかな?

 

2022年の思い出です。

11月末はサンクスギビングで、仕事が1週間くらい休みでした。

多忙を極める日々だったので、やっとゆっくりできる!と思っていたら、ニコ父が「ドライブ旅行に出よう!」と(汗)。…車の中でゆっくりするとしよう。

 

まずはユタ州を南下。途中、カナブ(Kanab)で休憩。車内で退屈してるニコのため、ハイキングコースを30分くらい、軽く歩きました。

犬を連れた人が、岩山の上を歩いて行くのが見えました。今回は私たちはそこまで歩かなかったけど、いつかチャンスがあれば、またこのコースを終わりまで歩いてみたいな。

ここから車で2時間ちょっと。第一の目的地であるアリゾナ州の観光地「ホースシュー・ベンド(Horseshoe Bend)」に着きました。ワンコもオッケーです!お、いるね、いるね♪

15分くらい歩いて行くと、ビューポイントです。確かに、川がぐるっと岩山を囲んだ姿が、馬の靴(蹄鉄)"horseshoe"に見えます。

観光客が多く、たくさんの言語が聞こえてきました。日本語も聞こえましたよ!嬉しく、でも少し照れくさいような、不思議な気持ちになりました。団体旅行でしょうか。日本人だけがみ〜んなマスク着用!さすがです。公衆衛生への意識の高さを実感しました。初日はここから至近の街、ペイジ(Page)で一泊しました。

 

2日目の目的地はモニュメント・バレー(Monument Valley)。ナバホ族が管理する、ナバホ・ネイション(Navajo Nation)の中に位置します。ここが凄かったんです!

岩山「ビュート(buttes)」と赤い大地が特徴的で、なんかタイムスリップしたような、荒々しくも穏やかな、不思議な景色です。↓ニコラスも、こんな顔〜 w

モニュメント・バレーは「国立公園」ではあるけれど、私たちが持っているナショナルパークパスは使えず、20ドルの入場料がかかります。でもその価値あり!公園内は基本、自分達で車で回ります。所々ビューポイントで個性的なビュートを見たり、馬に乗ったり、ハイキングコースを歩いたり、いろいろ楽しめるようになっています。

↓侵食が進んで塔のようになった岩は「スピア」と呼ばれるそうです。この3本のスピアの名前は「スリー・シスターズ」。で、記念撮影する私たちを見守るワンコが。♪(´ε` )

このエリアには今もナバホ族の子孫が住んでいて、ここで飼われているワンコはみんな、このようにノーリードでした。観光客に興味はあるけど、喜んで飛びかかったりせず、とても穏やかでした。人間とは一定の距離を保っていて、声をかけられたり近づかれたりするとサッと離れる…ニコラスと同じ!ニコもここの犬達の群れに入って暮らしていけそう!?

 

そして!ここはわんこもOKのトレイル。嬉しいね〜。壮大!

ニコもニコなりに思うことがある様子で、風景を眺めたりしてました。

赤いビュートと重なる赤柴の立ち耳。

うん、ピッタリ重なる!

こんな大地に暮らして来たネイティブアメリカンって、すごいな。

 

この日はこの後、Monticello(モンティチェロ)の町で一泊しました。

 

 

✴︎ニコラスは7歳9ヶ月✴︎

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