ニコは朝と夕の散歩と、寝る前の夜10時頃、外でおしっこするのが日課です。
4/25の夜のこと。外で1日の最後のおしっこをして、まだエネルギーが余っていたので、ニコ父と庭でボールの持って来い遊びをしてから家に。足を拭き拭きしていてると…左足の狼爪が、折れ曲がってる!
あー、そうだ。2週間くらい前、右は切ったけど、左を切るの忘れてた。。。
爪切り、爪3つ4つは我慢するけど、それ以上だと「もう勘弁」って手を自分の胸の下に隠すニコ(←その姿がまた超カワイイ)。なので、何日かに分けてやってます。それで片方の狼爪、忘れちゃってました。
幸い、出血もなく、痛がる様子もなく(というかニコは気付いてない)、夜も遅かったので、翌朝獣医に診てもらおうと、その夜は一応エリカラ着用して就寝。
そして翌朝。狼爪が、取れてました。相変わらず出血も痛みもないので、獣医には行かず、様子を見ることにしました。
ネットで調べると化膿した狼爪の痛々しい写真も出てくるので、2日間はトレイルおあずけで、その間は芝生の公園などで運動して、その都度、洗浄と消毒して過ごしました。
3日目からは、いつも通りの生活。トレイルも普通に走れました。
思えば、実家で飼っていた柴犬や柴犬ミックスたち、母が狼爪を切っていたのは、柴ミックスのコだけだったな。当時は外飼いが当たり前だったので気づかなかったけど、伸びた狼爪は今回のニコのように、ある程度伸びたところでポロッと落ちていたんだろうな。
肛門線絞りみたいに爪切りも、どのコもみんな必要って訳じゃないのかも。特に柴犬のような古代犬種は、人があれこれ手入れしなくても大丈夫とか?
…なんて色々思いつつ。
アジリティ犬やボールの持って来い遊びをする活発な犬は狼爪の怪我も多いと読んだので、山を駆け回り、ボールに突っ込む無鉄砲なニコ、怪我防止の爪切りを忘れないようにしようと、反省しました。
✴︎ニコラスは7歳0ヶ月✴︎
にほんブログ村ランキングに参加しています。








