「ニコちゃん〜ん、○○(夫の名前)が大変!」と呼んでみました。

急いで駆け寄ってきて…嗅ぐ!!!

笑いを堪えられず、ネタバラシ。

時々、怪我や病気の飼い主を犬が救ったとかいうニュースを見るので、ニコならどうするのかな、と思って。騙してごめんよ。ニコ、夫の顔を嗅いで「無事」が分かったようにも見えたけど、実際はどうなのかなー。

 

そう言えば、私が確か小学校2年の時。当時飼っていた柴犬のラリーちゃんを一人で散歩していて、下り坂で思いっきり転んで、前に倒れてしまった事がありました。下は土と草だったので怪我はなかったけど、胸を打ったので苦しくて、すぐには起きれませんでした。リードを手から離してしまったので「あー、どうしよう。ラリーちゃんが逃げちゃう。」と焦ったけれど、ラリーはどこへも行かずに、私の頭や顔をクンクン嗅いでいました。その時のラリーも、「生きてる。大丈夫。」って思ったのかも。

 

 

ラリーちゃん、あの時3歳くらいだったかな。今のニコより若かったけど、強くて、愛情深くて、子犬も産んで、ニコよりもずっとオトナで頼れる、まさに「忠犬」って感じの柴でした。(⁎〃ω〃⁎)♡

 

 

まぁニコは…

気まぐれで、甘えん坊で、いつまでもコドモなところがチャームポイントだからね。

うん、そういうことにしておこう。

 

 

 

 

 

✴︎ニコラスは6歳9ヶ月✴︎

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