住宅地の裏にある、プチワイルドな散歩道を歩いた日。
いつものコースと匂いや地面の感触が違って、ニコもなんだかテンション高め。
先に行って、止まって。
私たちが来るのを確認すると、
また前にトコトコ行っちゃう。
でも呼べば来るし、私たちが引き返すふりをすると慌てて戻って来るのは、冒険好きだけど、根がビビリ君だからかな。
そんなところが、ニコの名付け親である私の甥っ子に似ていて笑えます。
他にも友達大好き、他人にとても丁寧、食べ物の好き嫌いが激しい etc.…似ている所は実に多々あり。
ブリーダーがニコにつけた名前が「美の雄斗号」(←(; ゚д゚)!)なんだけど、「ゆうと」は甥っ子の名前とひと文字違いで、
ニコの母親の名前に使われている漢字が、甥っ子の名前の漢字と同じで…彼とニコは、不思議と共通点が多いです。
なんて思って歩いていたら…
犬が出た!ピットブルとピットブルミックスかな?
相手もニコも一瞬びっくりして止まったけど、先に体が動いたのはニコ。
「危険度なし」と判断したらしく、喜んで駆け寄って…
相手の熱心なクン嗅ぎ挨拶に少々ひきつつ、社交タイムを満喫。
後ろからは、飼い主さんがのんびり登場〜。
公園やトレイルなどのパブリックスペースでノーリードの犬は、まあ大丈夫。
むしろ喧嘩っ早いワンはドッグラン…というのがアメリカあるあるです。
ドッグランは若いアウトローたちの遊びのリング、あるいは…
大きくハイパーで、かつエバリンボな若いワンがいっぱいいるのがドッグラン。
“おとなニコラス”は、少しずつ“トレイル犬”へ移行しています。
✴︎ニコラスは3歳7ヶ月✴︎

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