妊娠後のことも、妻に聞きながら書いていますにっこり


前回の記事です⬇︎






出生前診断を受けてみて



僕たち夫婦は、出生前診断を受けて良かったですにっこり





メリット


⭐︎陰性だった場合、妊娠期間を安心して過ごせる


妊娠中はメンタルが不安定ハートブレイクになる女性が多いなか、僕たち夫婦は高齢出産や、白血病予防接種のことで不安要素が多かったです。


(白血病は遺伝しませんが、薬薬の副作用による体調不良、治療がいつまで続くかなど、心配は尽きません魂が抜ける)



陰性だったから言えることですが、診断を受けたあとは赤ちゃんを迎える心の準備ハートができましたにっこり






デメリット


⭐︎出生前診断で分かるのは、ごく一部の障がいのみ


だいたい4分の1くらいの先天的異常しか分からないので、検査の対象外で、生まれてから分かる障がいも沢山ありますハイハイ



⭐︎命の選別と捉えられる


もし陽性だった場合、赤ちゃんおやすみを産むか、産まないかの選択を迫られます。

これは、とっても心の負担があることだと思います。









僕の父👨🏻‍🦱が住むアメリカ🇺🇸では、

出生前診断はほぼ保険適用で、日本よりもっと一般的なものですスター



お腹の赤ちゃんにっこりのことをよく知るための検査として、ポジティブに受け入れられています流れ星




出生前診断を受ける人も受けない人も、

診断結果により

産む選択をする人も、産まない選択をする人も、

みんな、赤ちゃんへの愛ハートがあると思いますニコニコ





陽性だった場合、産まない選択をするとまで書くことをとっても悩みましたが、

これが僕たち夫婦のリアルですにっこり




これからもよろしくお願いします花










障がいを持つ方や、そのご家族を否定する気持ちは一切ありません。

あくまで僕たち夫婦の選択で、経験が少しでも誰かの役に立てばと思い書かせて頂いていますので、ご理解いただけると幸いです。






不妊治療についてはこちらからです⬇︎