今年の6月のことです。
「公園に2匹の子猫が捨てられて
3日もうずくまっています。
助けてあげてくれませんか?」
というご相談を受けて
猫2匹を保護しました。
子猫ではなく成猫でしたが。(笑)
ナナちゃんと
ヤヤちゃん
6/21「公園に子猫が捨てられてます」
バサバサで汚れた体も
ふっくらきれいに。
やせっぽちの2.5kgから、
3.5kgに増えました。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
そのナナちゃん・ヤヤちゃんに
理想的なご家族から
2匹一緒に迎えたいとの
お声がかかりました!
飛び上がるほど
うれしかったのですが、
一抹の不安がよぎりました・・・
それはトイレ問題です。
保護したばかりの頃は
隔離部屋(サイト1)の
ケージにいました。
その頃は、トイレは一つ
失敗なく、上手に使っていました。
ところが・・・
初期治療を終えて、
お見合い部屋(サイト2)に来たら・・・
子猫がいっぱい。
優しいナナは
子猫は平気
ヤヤは人間が大好きで甘えたいので
横取りする子猫たちが嫌いです。
ストレスを感じたのでしょう。
ナナヤヤのケージの
扉を開けて、フリーにしていたら
子猫たちは勝手にケージに入り、
残った餌を食べたり、
トイレを使ったりしました。
ヤヤにとっては
ストレスだったのかもしれません。
トイレの中ではなく、
横に排泄するようになりました。
苦肉の策として、
ペットシーツトイレを置いたり
床にペットシーツを貼ったり
試行錯誤しました。
しかし
微妙に外してしまったり、
砂かきする時に、シーツを破き
床や容器に直接
おしっこやうんちがついてしまうこともありました。
何百匹ものトイレ掃除を
経験したツワモノの私は
平気なのですが、
新しい飼い主様は
これでは困るでしょう。
そこで考えたのが、ダブルトイレ
スキマが無いので
必ず容器内の猫砂に排泄します!
このトイレが新しいおうちでも置けるなら
このまま、試してもらう手もあります。
人間の知恵と工夫で
試行錯誤して、
人にとっても、猫にとっても
良い環境を整えて
乗り越えていってほしいです。
ナナとヤヤは
明日、卒業します。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
練馬区民は大歓迎
練馬区民でない方もどうぞ!
地域猫セミナー
10/6(土)
午後1時半~午後5時
ココネリホール
(練馬駅北口徒歩1分)
主催:NPO法人ねりまねこ
後援:練馬区保健所
内容
第一部 地域猫活動とは
地域猫アドバイザー 石森信雄氏
練馬区保健所 生活衛生課
第二部 地域猫推進ボランティアの活動紹介
NPO法人ねりまねこ 他
質疑応答
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練馬区外の方もいらしてください。
今回のようなセミナー・講演を
行いたい方のお手伝いをします。
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カッパちゃん写真展in 山形(予定)
9/29(土)
山形県 動物愛護フェスティバル
文翔館(国指定重要文化財)の一室
出典元:山形県ホームページ
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JCOMで放送されたインタビュー
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