交通事故にあった猫は
[やまと]という名前をもらいました。
 
 
 
6/6に手術して
10日後に退院し
 
もう
2段ケージの
上の段に上り下りできます。
 
 
 
 
この猫が
交通事故にあうのを
見てしまったのが
 
 
私達から2年前に
ぽんた君という猫を
もらってくれた飼い主のT様
 
かわいらしい女性です。
 
 
 
 
 
もしも自分が
交通事故の猫を見たら
どうするか?
 
この女性のように
勇気をもって
助けることはできるだろうか?
 
 
想像しながら
ストーリーをご覧ください。
 
 
 
 
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5/26(金)の夕方6時
T様が自転車で走行中
 
前を走る車が
何かにドンッとぶつかりました。
 
 
 
見ると、
猫がうずくまっています。
 
 
車は走り去り、
後続の車両も
通り過ぎていきます。
 
 
 
 
 
猫は後ろ足を引きずりながら
車道をはなれ、
駐車場の車の下に隠れました。
 
 
 
 
 
 
 
T様は見過ごすことができず、
助けたかったのですが
一人で捕まえる自信がありません。
 
 
 
何人かの通行人が
見ていましたが、
次々と立ち去る中で
 
最後まで
猫を気にする
若いサラリーマンがいました。
 
 
 
T様は
「猫を助けたいので力を貸してください」と
サラリーマンにお願いして、
自分の上着で捕まえようとしましたが、
 
猫は猛烈に威嚇しして
前足だけで逃げていきます。
 
 
 
 
そこで、
サラリーマンに見張らせて、
近くの自宅にダッシュで帰り、
 
パンプスをスニーカーに履き替え、
キャリーと洗濯ネットを持ってもどりました。
 
 
夜7時近くでしたが、
かかりつけの動物病院に
携帯で事情を説明し、
捕獲して連れて行くと伝えました。
 
 
 
 
 
猫は駐車場から
民家に逃げ込んだので、
許可をもらい庭に入りました。
 
あたりは暗くなり、
物置の下など
手が届かない場所に
逃げたら終わりです。
 
 
慎重に場所を選び
ふたりで協力しながら
敷地の端に
追い込みました。
 
 
 
退路にキャリーを置いて、
サラリーマンが洗濯ネット
T様が上着で抑え込み
なんとかキャリーに
押し込むことに成功しました。
 
 
 
 
家主とサラリーマンに
お礼を言い、
名前と連絡先を渡し、
動物病院に向かいました。
 
つづく
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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7/21~1週間(予定)

第47回カッパちゃん写真展@広島県・福山市

福山市中央図書館

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/chuotoshokan/

 
 

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「みんな生きている~飼い主のいない猫と暮らして~」上映会

第46回カッパちゃん写真展@島根県浜田市

 
7/30(日)

サンマリン浜田

上映12:30-14:00

講演会14:15-17:00

 

入場無料・申込み不要

 

主催:浜田動物愛護会マーブル

後援:浜田市、浜田市教育委員会

 

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