二人羽織のような
カッパちゃん

うしろに誰か入ってる??

 
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「犬に名前をつける日」


映画に登場する愛護団体
ちばわん、
みなしご救援隊


そのすごさに圧倒されます。(゚Ω゚;)

ものすごくタフな活動ですが、
映像に出てくるボランティアの
ほとんどが女性でした。


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ちばわん

ボランティアは250名を超え
これまで救済した犬猫は約5千頭。

毎週、譲渡会を行い、
希望者様と面談するシーンが出てきます。

例えご希望があっても
人と動物の双方が
今だけでなく、終生に渡り
ともに幸せに過ごせるか
審査します。


ちばわんが
ブリーダー崩壊の
レスキューをする場面がありました。
本当に悲惨でした。

尻拭いをさせられるボランティアや
犠牲になる動物たち

単なる悪徳ブリーダー批判ではなく、
その奥にある根本的な問題

「求める消費者がいる限り、
こういう商売は無くならない」
が心に突き刺さりました。

だからこそ、
消費者である一般市民の方へ
このような問題を
伝えていく必要があります。


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みなしご救援隊については、
先に紹介した
ドキュメンタリー
「1000匹の猫と寝る女」で
みっちり紹介されています。

HPには毎月の集計もあります。
(電卓たたくとわかりますが、すごい数です)」
保護・育成・譲渡・TNR活動

2013年からは地元の動物管理センターの
猫の全頭引き取りをはじめ、(年1000~1500)
その結果2013年10月以降、
殺処分はゼロだそうです。

しかし、
あまりにも一団体への
依存度が高く、
負担が大きすぎます。

日本中から保護依頼が
来ているのではないでしょうか。

必死で頑張る人だけに
すべてを押し付けるのではなく

一人一人ができることは
していかなければいけない

そうでなければ、
持続可能ではない

そう思います。

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「犬と猫と人間と」
「みんな生きている~飼い主のいない猫と暮らして~」
「犬に名前をつける日」


すべてに共通するのが
猫の不妊・去勢手術シーンです。

殺処分される数の
大半は猫、
とりわけ幼い子猫です。

不幸な命を産ませないための
不妊手術は必要不可欠です。


「それを苦渋の決断として行うが
決して好きでやっているわけではない。」


私達が日頃感じていることを
ズバリ言ってくださいました。



一人でも多くの方に観てもらい
様々な課題を
共有してもらえたら幸いです。







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かっぱちゃん写真展@京都
京都市有形文化財登録 秦家住宅
11月21、22日 11:00-16:00

ブログぽんとしじみ「カッパちゃんがやってくる」


 
 
  

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カッパちゃん写真展in竜之介動物病院
11月24日(火)~29日(日)
竜之介動物病院

時間:朝7:00~夜23:00
  
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