説明会のおわりには、会場の皆様からの質問に回答します。
こみ入った内容については、個別相談会があり、
専門のスタッフ(NPO、ボランティア、保健所職員、獣医など)が
お答えします。

以下は会場に寄せられた質問の一部です。

Q1. 野良猫の不妊・去勢手術をしたいのですが、捕獲器はどこで手に入れられるでしょうか?、
A1. 練馬保健所では、登録ボランティア以外の一般の方への貸し出しはしません。動物病院で貸してくれるところもあるのでお尋ねください。
(私や、登録ボランティア仲間が利用するのは、野良猫の手術に協力的な病院なので、捕獲器も置いています。)
 
Q2. 登録ボランティア制度を初めて一年の成果はどうですか?
A2. 約20グループ(約70名)が登録しました。特定の地域で活動するため、責任の所在が明確で、周囲に安心感を与えます。活動を実施した地域からは感謝されています。中には大きな公園と一体になって活動する団体もあります。

Q3. 登録をしないとボランティア活動はできないのでしょうか?
A3. そんなことはありません。区に登録しなくても、様々なボランティアができます。保健所にお尋ねになれば、活動の進め方をアドバイスします

Q4. どのように周囲に広報したらいいでしょう?
A4. 活動地域にチラシをポストインしたり。折にふれお話しをします。パネル展や説明会、相談会などで地域に啓発を行うことも効果的です。

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帰り道で、北町の猫達に会いました。
太っていて人懐こかったので、かわいがられているのでしょう。
主催側はみんな猫が好きなので、ちょっとした撮影会になりました。

しかし!こんな時にマイ餌を常備しているのは
ウチの博愛夫くらいなものです。(;^_^A


ねりまねこ・地域猫