10/2(土)は、練馬区として始めての
「飼い主のいない猫対策説明会・相談会」でした。

練馬区人口は70万人、
年間500件もの、猫に関する苦情・相談が寄せられます。
保健所の猫問題の担当者は実質一人です。
行政に文句を言って解決できる問題ではなく
住民自らが何とかしなければなりません。
では、どうしたらいいのでしょうか?

その解決策として環境庁が出したのが
「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」
(PDFファイル24ページ)です。
地域猫は、猫の好きな人だけの活動ではなく、
野良猫を減らすための試みとして住民全体で取り組むべき問題です。
まず、練馬区の目指すところは、不妊・去勢手術(TNR)の推進です。
ところが、先行して、ほぼTNRが行き渡った自治体でも
問題がなくなっていないという興味深いお話がありました。
この活動は、住民・行政・ボランティアの
3者協業で進めるのが大原則です。
行政・ボランティアが必死でTNRを進めたまでは良かったのですが
肝心の住民への啓発が足りず、当事者意識がないままで、
何かあれば自分達で解決せずに、行政に苦情を言う体質が
変わっていませんでした。
先行する自治体の失敗を参考に、練馬区では
とにかく、今回のような草の根の啓発活動を続ける
必要性を強く感じました。
「飼い主のいない猫対策説明会・相談会」でした。

練馬区人口は70万人、
年間500件もの、猫に関する苦情・相談が寄せられます。
保健所の猫問題の担当者は実質一人です。
行政に文句を言って解決できる問題ではなく
住民自らが何とかしなければなりません。
では、どうしたらいいのでしょうか?

その解決策として環境庁が出したのが
「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」
(PDFファイル24ページ)です。
地域猫は、猫の好きな人だけの活動ではなく、
野良猫を減らすための試みとして住民全体で取り組むべき問題です。
まず、練馬区の目指すところは、不妊・去勢手術(TNR)の推進です。
ところが、先行して、ほぼTNRが行き渡った自治体でも
問題がなくなっていないという興味深いお話がありました。
この活動は、住民・行政・ボランティアの
3者協業で進めるのが大原則です。
行政・ボランティアが必死でTNRを進めたまでは良かったのですが
肝心の住民への啓発が足りず、当事者意識がないままで、
何かあれば自分達で解決せずに、行政に苦情を言う体質が
変わっていませんでした。
先行する自治体の失敗を参考に、練馬区では
とにかく、今回のような草の根の啓発活動を続ける
必要性を強く感じました。