銚子電気鉄道のあれこれ | nekotowerのブログ 音楽大好き

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連休前半は銚子旅行でした。


銚子旅行1日目


銚子旅行2日目


海がとても魅力的で、弧を描く水平線や、海からの潮風を感じながら、大きな自然に抱かれる感じに最高に癒されましたラブ


今回は銚子電鉄に乗るのが旅行の目的のひとつだったし、写真もいっぱい撮りました!


銚子電鉄はSuicaなどは使えないし、切符売り場もなく、車内で車掌さんから直に切符を購入します。


1日目



サーモンピンクとベージュのツートンカラー。

「生姜 ピンクニュージンジャー号」

のパネルがお出迎えニコニコ


見慣れない感じだなぁ、と思いながら電車に乗り込むと、



マスクしたチーバくん。

鼻マスクだったり、マスクからベロ👅が出てたり爆笑

お茶目な歓迎に感激ラブ


奥の車両がただならない感じなので、行ってみると…





岩下の新生姜のエプロンをしたピンクの羊?ヤギ?と新生姜を思わせるツノをつけたトナカイ?シカ?のぬいぐるみが座ってたり、網棚から覗いていたり。かわいいラブラブ


ぽってりフラワーうずまきキャンディふんわり風船ハートぽってり苺ふんわりリボンふんわりウイング香水リボン


ピンクのバルーンもたくさんで見てて楽しい〜ラブ



プレートには昭和37年の文字。

来年で還暦‼️



ニュージンジャー号の後ろはこんなパネルラブ

銚子電鉄のおもてなし、観光客を楽しませようとする心意気をめっちゃ感じました。


新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中


2日目




外川駅で見かけました。

線路に枕木が置いてあって、もう現役では無さそうです。


右側の階段の上で窓越しに中を覗いたら、床材が木材でした!


子供の頃、地元の電車は同じような車両があったかすかな記憶があって懐かしいおねがい




外川駅の外と中。

時が止まったようなノスタルジーを感じます。

右側の棚は銚子のお土産が並んでて、銚子電鉄の有名なぬれせんべいとまずい棒などがズラリ。


私も銚子限定の黒ゴマぬれせんべいをお土産にしました。




帰りはこちらの青い色が夏らしい車両の電車。

新生姜やキャラクターなどはいない、普通の車両でした。



銚子駅の掲示板。

こんなところでも笑いをくれるニコニコ



銚子電鉄では駅名をネーミングライツ(駅の命名権を販売)で募集して、すべての駅名に新しい名前をつけています。




これは銚子駅のものですが、並々ならぬ気合いと決意を感じます。

応援したい気持ちが湧いてきます。
また来て今回行けなかったところへ行ったりしたいですニコニコ

最近ニュースになっていました。
株主
「銚電の公共性はほとんどない」
「私は(鉄道の存続は)無理だと思いますよ、はっきり言って」
「副業を本業にして従業員の雇用を守るべきではないのか」

社長

「重く受け止めたい」

「顧問先として(銚電を)見るならば、もうやめた方がいいと思うのは当然だ」

 「(鉄道を辞めて副業を残す案は)副業の売上高も激減する」

「銚電は全国から支援を受けている。鉄道は(お金に置き換えられない)地域の広告塔であり情報発信基地でもある。あと1年の任期中、地域経済のために最大限の努力をしたい」


あと1年の任期、というのがちょっと気になるけど、苦しい中でも本業の意味とそれを大切にして、その力を継続したい思いが伝わってきて感激ですおねがい

そしてYouTubeから。

この女性車掌さんいらっしゃいました!
キビキビしてかわいらしい方でした。



太陽ひまわりひまわりひまわり新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中波波波イルカ

ここからはひとりごとですが
(じゃ今までのは何?というのは置いといて爆笑)

会社再建のために、再建するまで、できることは何でもやる!炎炎炎

ということで、本業のほかに副業にも力を入れて話題を集めている銚子電鉄。

今回銚子電鉄に乗りに行きたいな、と思ったのは、会社の奮闘をネットで知ったのも理由の一つです。

今回鉄道に乗って、町を歩いていたら潰れた水族館やシャッター街などがいろいろ目に入って来ました。

会社経営のことは知らない者の思いとして、

一つの鉄道会社が会社のため、地域の足を確保するために、会社の財産や自虐ネタで身を切る作戦をして、観光客を呼び込むことができても、再建に至るまでには限りがあるんじゃないかな、と思いました。

目的地にアトラクションがあればもっと銚子を訪ねる人が増えそうだけど、新型コロナで観光客が減ってしまったりしてるし、限りがある。

地元がもっと活発になって鉄道を利用することが増えれば、それが会社にとっても、地元にとっても、いい循環になっていきそう。

その循環はぐるぐる回って大きくなり、他の場所にも広がってきそう。

それには、銚子電鉄のほかにも、銚子市や近くの町や県や、もっと言えば国くらいの規模でリーダーの人たちが、竹本社長のようにそれぞれの地域の課題に向き合って

「再興のためなら、再興するまで、できることはどんなことでもやる」炎炎炎炎炎

と心から語り、本気で実行してくれたら、と思いました。




人間は みんな弱いけど
夢は必ずかなうんだ
瞳の奥に眠りかけた 
くじけない心

いまにも 目からこぼれそうな
涙の理由が言えません
今日も明日もあさっても
何かを捜すでしょう

見た事もないような 
マイクロフォンの握り方で
聞いた事もないような 
歌い方するよ だから
僕の右手を 知りませんか?