実家の家族の話に触れられると苦しい

誰かとの会話の中で、
ふと家族や実家の話題が出た瞬間、
胸の奥がざわっとする。

 

実家に帰る予定を聞かれただけで、
気持ちが重くなる。


親の話を振られると、
なぜか言葉に詰まってしまう。

 

そんな自分を、
「家族思いじゃないのかな」
「冷たい人間なのかな」
と責めてきませんでしたか。

 

世間では

愛に溢れた幸せで

特別な関係が一般的な

イメージの家族。

 

でも、そのイメージと違う

家庭で育ってきたら
その反応はおかしくありません。

家族の話題が出ると心がざわつく

私も家族の話題で今でも

心がざわつく時あります。

 

何気なく何でもない話題として

触れられると

過去の記憶がよみがえり

苦しくなってました。

 

ドキッとする言葉

部屋に近づいてくる足音

 

ふとしたきっかけで

嫌な思い出がよみがえって

気分が悪くなる。

 

これは、経験した人にしか

伝わりづらいかもですね。

 

一度思い出すと

昔は1週間くらいずっと

気分が暗くて

なんとか忘れようとか

気を紛らわそうとするけど。

 

これがまた

なかなかできないんですよねー。

 

家族という言葉は、
本来「安心」とか

「守られる場所」らしいけど。

 

けれど、
実家が緊張の場だった人にとっては、
家族の話題そのものが
無意識の警戒スイッチになってしまう。

 

触れてきてほしくないけど

 

挨拶みたいに

年末年始

お盆

ゴールデンウイークとかに

 

「実家にかえらないの?」

 

って毎年、聞かれるのが

地味にストレスだなと思う。

 

聞かれても

聞いてきた方も

悪気はないし、コミュニケーションで

ただ発してる言葉。

 

なので、テキトーに返事して

やり過ごします。

実家に帰る・親の話で気持ちが重くなる感覚

実家に帰るとき、
楽しみよりも先に
「何か言われるかもしれない」
「嫌な気分になるかもしれない」
そんな予感がよぎる。

 

親の話をするときも、
どこか気を張ってしまう。

 

これは、
過去に実家で感じてきた
緊張や恐れを身体が覚えてる。

 

頭ではもう大丈夫だと分かっていても、
体と無意識に反応します。

 

真面目で我慢してきた人ほど、
家族の中で
「空気を壊さない役」
「波風を立てない役」
を引き受けてきました。

 

自分の気持ちより、
家族の都合や機嫌を優先する。

 

実家には本当は帰らなくてもいい。

でも、帰らないといけない気がする。

 

帰らないと、

さらに面倒な連絡がきそう。

だから、しぶしぶ実家に顔を出す。

 

メモリーオイルを

使うようになってからは

必要以上に、駆け付けたり

連絡に返信したりは

してないですね。

 

過去には

こんなメモリーオイルを

使い、心がすり減ることから

距離をとっています。

 

縁切りはできないけど

心の距離はせめてとりたいですよね。

 

 

家族の話題がつらいあなたへ

家族の話で心がざわつくあなたは、
冷たいわけでも、

未熟なわけでもありません。

 

それだけ、
過緊張の中で

真面目に生きてきた人です。

 

無理に理解しなくていい。
無理に話さなくてもいい。

 

別に親と仲がよくない。

それだけ。

 

衣食住を与えて

育ててくれたことには

感謝だけど

好きではないです。

 

距離を取ることも、
立派な自分を守る選択です。

 

私は、生きづらさ専門の

メモリーオイルブレンダーであり、
超魔法使いという仕事をしています。

 

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