そういえば、
昔、こんなことがあった。
当時、何気ない会話で
私:
「お守りを持ち歩くようになったら、
会社の仕事がすごく忙しくなったんですよ」
そんな何気ない話をしたとき、
相手から
返ってきた言葉が、
これでした。
お相手:
「そうなんですね、
でも忙しくなってもお給料は上がらないですよね。
まあ、忙しいのが好きならいいですけど。」
……その瞬間、
心のシャッターを
瞬殺で下ろしました。
なんでそんなこと言うんだろう?
ただ話を聞いてほしかっただけなのに。
私は
マウントをとられたような
自分の仕事や
自分のスペックを否定された
気がして
この人には
本心は言わない方がいいと
決めました。
もちろん、
私が気にしなかったらいいだけ。
でも、
どうしても
引っかかりを感じてしまったんですよね。
なぜ否定されたように感じたのか?
おそらくその人は
悪気がなかったのかもしれない。
単に「事実」を
伝えたかったのかもしれない。
でもね、
こちらは
「共感してほしい」
「聞いてほしい」だったんですよね。
余計な“分析”や
“アドバイス”は
まるで存在ごと
否定されたような気持ちになるんです。
特に、アダルトチルドレンの人は
この感覚が強いんじゃないでしょうか?
幼少期に
「否定」
「ダメ出し」
「我慢」が
当たり前だった人ほど、
“相手の言葉”からの
すごく敏感になるし
わかってほしいが
強烈に根底にあるので
気持ちをわかってもらえないと
感じると
家庭環境が良好な中で
育った人と比べて
心が傷つきやすく感じるのでは
ないでしょうか?
アドバイスなんて、ほんとはいらない
私自身も昔、
つい「助けてあげたい」
「良かれと思って」
アドバイスして
しまうことがありました。
でも、よかれと思ったその一言が、
相手をさらに傷つけることもある。
だから今は思うんです。
「全肯定しなくてもいい。
否定だけはしないでほしい。」
「そうなんだね」「そっか」――
この一言だけでいいのに。
求めていない
アドバイスはいらないし
アドバイスって
相手を否定する行為なんだよね。
人から否定されるのが怖いあなたへ
否定されるのが怖いのは、
貴方が弱いからじゃない。
それだけ
言葉に敏感になってしまうほど
鋭利な言葉を浴びせられてきたし
それを乗り越えて
こられたと思います。
だからこそ、
これ以上、傷つきたくないし
心をもう一人の自分が
守ろうとしているから。
この人とは合わないなと思ったら、
距離を取ってもいい。
無理して分かって
もらおうとしなくていい。
ただ、これも
覚えておいてほしい。
わかってくれると
感じる人は
同じような経験をした
当時者でないと
共感するのは
厳しい。
当事者であっても
カウンセリングの
勉強や学びを
身をもって経験してこなければ
お互いが
心を守りたくて
かえって傷つけあってしまう。
自分自身も
そうだねで留めるようにする。
わかってもらうことを
期待せず
会話をしていく。
それが心を守ることに
つながります。
貴方が
もし私のブログを読んで
話を聞いてほしいと感じたらなら
この人なら大丈夫そうと
思えたら
カウンセリングでお待ちしてます。
オンライン
メモリーオイルのお知らせなど配信中
登録は無料
いつでも不要になったら
解除できます。
登録は↓
魔法つむりのメルマガ
魔法つむり maiのプロフィール
生きづらさ専門の
メモリーオイルブレンダー×超魔法使い
願いを叶えるスプレーや
カウンセリング、講座を提供してます。
願いを叶える
メモリーオイルオリジナルブレンド
カウンセリング、
メモリーオイルの講座
超魔法講座は↓
魔法つむりmaiの提供メニュー
迷ったときは
まずはお気軽にご相談ください
メールでのお問い合わせは→こちら

