1月のマンスリーバーガースタート以来、毎月斬新なメニューを提供してくれている外苑前「A&G DINER」。そろそろ陽も暮れようかという時間帯に、隙をみて伺ってきました。
隙をみてでも伺いたかったのは、今月のマンスリーバーガー「コーンビーフチーズバーガー」を是が非でも食べたかったため。コーンビーフといえば、昔駒沢AS CLASSICS DINERで食べた コーンビーフ。あれは美味しかったな。
メニューに使っている食材からしてやっぱりビールを合わせたいところ。ですが、もちろん仕事の合間なのでコーラに。いや、コーラも大好きですけど。コーンビーフだからなぁ・・・ぶつぶつ・・・。
で、早速。コチラが「コーンビーフチーズバーガー ¥1,470」。相変わらず見た目の美しさからして際立っています。写真で見るより、実物を目の前にした時の思わずこぼれるため息ったらないですよ。
コーンビーフがどのように使われているかというと、何と大胆にビーフパティの上にで~んと鎮座しているんです。溢れんばかりのコーンビーフにこぼれんばかりのため息、と。いや、こぼれてます、ため息。
自家製コーンビーフはじっくり7時間もコトコト煮込んだもの。歯にあたれば、ぼろっとこぼれるような柔らかさ。パティとコーンビーフ、言っちゃえば肉と肉ですが、全く異なる食感・味・役割。ケンカしそうでケンカしないのが不思議。それがA&Gマジック。
秘密のひとつは柑橘系の食材が入ること。オレンジとレモンを砂糖漬けして煮込み、皮付きで細かくカットしたものが入ってます。この爽やかさがコーンビーフをより際立たせ、そして後味を爽やかにしてくれます。
そしてザワークラフト。酸っぱすぎない味付けのザワークラフトが、オニオンとは異なるゆるシャキ感(緩めのシャキシャキ感)がまた嬉しい。しかし、コーンビーフといいザワークラフトといい、どうしてもビールとの相性を想起させます。マンスリーバーガーはディナータイム限定なので、自制心がなければ飲んじゃいたいところ。
3月の「ジビエバーガー」 のどこか繊細さも感じさせるメニューから、5月のストライクど真ん中メニューまで、マンスリーバーガーの幅の広さに驚嘆。もっと頻繁に伺わきゃと、思わせてくれます。
このコーンビーフは6月以降サンドイッチメニューとしていただけるそう。ハンバーガーとしていただけるのは今月一杯ですので、味わってみたい方はお急ぎを!
-------------- A&G DINER ---------------
■住所:東京都渋谷区神宮前3-41-2 岡本ビル1F
■TEL:03-3403-9033
■HP:-
■食事日:11.5.27





