マクドナルドさんが10月からスタートされるチキンを使った新商品「iCon'Chicken」シリーズ。その新商品を一足先に楽しめるイベント「iCon'Chicken FES.」にご招待いただきました。 (※iCon'Chicken=アイコンチキン)
場所は都内某所にある「Studio M」というテストキッチンを備えるスタジオ。入口ではドナルドがゆったりとベンチに腰掛けてお出迎えしてくれました。この日はブロガーが集まるイベントだけあって、歴代商品の写真や日本1号店の模型展示、アイコンチキンシリーズ用に開発されたゲーム体験コーナーなどが用意されていました。
ちなみに、コチラが1971年三越1FにOPENした日本1号店の銀座店。当時それはそれは話題になったんでしょうね。
FES(フェス)ってことで、体験型のプログラムも。途中なんとあのドナルド氏が登場して会場は大盛り上がり。一緒にジャンケン大会やトリビアクイズ大会をしたり、アイコンチキン☆ダンス♪を踊ったり、はたまたその状況をTwitterであげたりと結構盛り沢山。
そしてやっぱり楽しみなのは試食会。「アイコンチキンシリーズ」は、チーズフォンデュ・ジャーマンソーセージ・ディアボロ・カルボナーラの4種類。マクドナルド商品開発の工藤さんが開発コンセプトや思いをプレゼンしてくださいました。
簡単にまとめると、7月にスタートしたチキンバーガーシリーズは一番美味しいチキンって何?ってのが着想点。一方、今回のアイコンチキンシリーズはチキンを一番美味しく食べられる料理って何?ってことなのだそう。そして辿り着いたのが上記のヨーロッパで馴染み深い料理なのだとか。
1つ目は10月8日から販売開始の「チーズフォンデュ」。柔らかいムネ肉をチーズソースでフォンデュ(というかディップ?)。粉チーズを加えたバンズがそのチキンとモッツァレラチーズ・ベーコン・レタスを挟みこむバーガー。チーズソース×粉チーズ×モッツァレラチーズと3種類のチーズの風味が楽しめるバーガー。とろっとこぼれ落ちそうなチーズをMACで食べられるとは思いませんでした。そのためバーガー袋も初めて用意したのだそう。
2つ目は10月下旬に販売開始予定の「ジャーマンソーセージ」。こちらのチキンはモモ肉。スパイシーなボロニアソーセージをその下に敷き、キャベツの酢漬け・モッツァレラチーズ・ディルマスタードを挟み込んだバーガー。バンズはドイツらしくライ麦を練りこんだもので、この試みもMAC初だそう。塩気の強さと旨みがいい具合で、個人的には今回の4種類で一番好みかも。ボロニアソーセージが美味しいですし。でもちょっとキャベツの酢漬けが多いかな。
3つ目は11月上旬に販売開始予定の「ディアボロ」。ディアボロって「小悪魔風」って意味なんですね。こちらはムネ肉のチキンにピリッと辛いディアボロソースに絡ませ、ベーコン・チェダーチーズ・レタスを挟み込んだバーガー。バンズは粉チーズをトッピングしたもの。個人的にはもっと辛くてもいいなと思うものの、万人受けするためにはこのぐらいがベターなんでしょうね。「ジャーマンソーセージ」もそうだけど、ビールと一緒に食べたくなります。
最後の4つ目は11月下旬に販売開始予定の「カルボナーラ」。ムネ肉チキンにブラックペッパーとチーズ風味が効いたチーズを絡ませ、スクランブルエッグ・ベーコン・モッツァレラチーズで挟み込んだバーガー。バンズはブラックペッパーを練りこんだもの。コレは正直ちょっと塩気が強すぎるな、ってのが率直な印象。ちなみに会場内では一番人気だったそうですが。チキンの上のスクランブルエッグが熱で少しづつ変化するってのは、MACでは新しい試みで面白いと思います。
あと、個人的に興味深かったのはアッセンブル見学という名のテストキッチン見学。Made For Youを支えるオペレーションの真髄が垣間見れたような気がします。キッチン内は撮影禁止だったので写真はありませんが、記念にいただいたキッチン用の帽子(?)です。しかもマネジャー仕様(笑)
今回参加者はチームに分かれてプログラムに参加しました。「ディアボロ」チームの面倒をみてくださった、あいフィスさん。ありがとうございました!
4種類の新バーガーは良い所もここはちょっと・・・という所も色々ありました。でも、業界No.1のマクドナルドさんが新しいチャレンジをされることで、ハンバーガー業界がどんどん盛り上がっていくのはウレシイ限り。どうもありがとうございました。また、お誘いいただいたAMNさんにも御礼申し上げます。
日本語ペラペラのドナルド氏も会場を盛り上げてくださって、どうもありがとうございました!案外シュールなキャラがなかなかツボでした。
---------- McDonald's iCon'Chicken FES. ----------
■食事日:10.10.2










