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++みこんのネグラ++ <またもやふるさとTOKIO編>

つれづれに役に立たない趣味などの話を綴ります


もうすぐソチ・オリンピックも終わりますね。

スケートで使われた曲では、佐村ゴーストさんとかなんとかの曲騒動でマスコミが色々取り上げてますけど、私はそんな事はあまり興味なくてどうでもいい話しです ( ̄_ ̄ i)



ということで、今日は羽生選手が使ってた「パリの散歩道(Prisienne walkways)」を紹介しましょうかね。

これは私がロックスターとしてあがめてやまないギタリストのゲーリー・ムーアの曲です。





Gary Moore with Phil Lynott - Parisienne Walkways (live)


赤い服がゲーリー・ムーアです。

使われてたインストもすばらしくいいのですが、私はどちらかというとこの歌つきヴァージョンの方が好きです。

動画では黒い服のフィル・ライノットが歌ってますが、途中ちょっとだけ高音でコーラス入れてるのがゲーリーの声です。
ロックバラードの名曲中の名曲です。


この2人とも残念なことに早くに亡くなってしまいましたが、親日家だったゲーリーが生きてたら、羽生選手がオリンピックでこの曲を使ってるのを見たらとても喜んだことでしょうね。





ついでにもう1曲ぐらい、ゲーリーの曲を紹介しときましょうかね。




Gary Moore - End Of The World


ゲーリーといえばこれというぐらいの代表曲です。






おしまいです。



今夜はテレビでM:I-2がやってるので見てます。

面白いのですが、私は思うところがあって映画の「ミッションインポシブル」シリーズは納得できないのです。



それは私は、映画の原作に当たる大昔にやってたテレビシリーズの「スパイ大作戦(ミッションインポシブル)」を好きで見てたからです。


中学生のころでしたが、「レナード・ニモイ(スタートレックのスポックの人)が出てるな」とか思いながら見てたので、今振り返ってみても当時からすでにかなりマニアな少年だったんですなぁ (^_^;)
見てたのは再放送ですが、古いから白黒の映像もあったような気がするな。



映画版のダメなところですが、だいたいジム・フェルプスをすぐに死なせちゃうなんて全くけしからんです ヽ( )`ε´( )ノ
トム・クルーズ演じるエージェントのイーサン・ハントを中心の物語にしちゃってますが、もともとそういうんじゃないんですよ!


それに、もちろんトム・クルーズはかっこいいですけど「ミッションインポシブル」にああいうアクションは必要無いんじゃないのかなぁ。

「ミッションインポシブル」の肝は奇想天外なトリックなのですから
そういう派手なアクションは、007シリーズや別の映画でやるべきものでしょ。



テレビシリーズから知ってる人なんて、まあほぼ居ないでしょうから、こういうこと言っても誰も同意できないでしょうけどねぇ。


ということで映画版が「ミッションインポシブル」を名乗るのは認めることは出来ないんですけど、トム・クルーズの出てる別物の映画だと思ってがまんします。





おしまいです。