大谷(おおたに)です
突然ですが、今日、土に触りましたか?
こう聞かれて「あれ?いつ触ったっけ?」と思う方も多いんじゃないかな
私たち人間は、
水があって
空気があって
土がある

人類の歴史よりも、土の歴史ははるかに長い
気が遠くなるほど長い時間をかけてつくられてきた
その土のある環境で、私たち人間は生まれ、そして暮らしてきたわけです
ところが、今の私たちの暮らしを見てみると、道路はアスファルト、建物はコンクリート、家の中では床の上

今の新宿駅周辺も、200年前は、畑や田圃が広がる場所だったんだよ
特に都会に住んでいたら、意識しなかったら
一日中、一度も土に触れずに過ごすことだってできます
しかも、たった100年ほど前と比べても、私たちを取り巻く環境は大きく変わりました
パソコン、スマートフォン、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、エアコンなど、便利な電気製品に囲まれて暮らしています
いや、いいんだよ
それを悪いと言いたいわけじゃない
便利だし
私だって、パソコンもスマホも毎日使ってるし(笑)
↑現に今、パソコンで書いてるしw
でも、だからこそ!
だからこそ
意識して自然に触れる時間をつくることって、案外大切なんじゃないかなと思うんです
たとえば、私の講座では「アーシング」についてもお話ししています
アーシングをものすごく簡単に説明すると、体に帯電した電気を土に逃がしてあげること
裸足になって直接地面に触れる方法がよく知られています
でも「じゃあ毎日、公園で裸足にならなきゃいけないの?」というと、そんなことはありません(笑)
庭仕事をする
畑仕事をする
自然の中で過ごす
そんなふうに、暮らしの中で土や自然に触れる機会を増やすこともできます
そして、ここで登場するのがクレイです
クレイも「土」です
もちろん、そのへんの土を掘って使っているわけではないんだけどね(笑)
クレイは、長い時間をかけてつくられてきた粘土鉱物を含む天然の土
パックをしたり、クレイバスに入ったり、手浴や足浴をしたり
私たちが普段クレイを使っている時間も、考えてみれば「土に触れている時間」です
クレイを使う理由は、もちろんそれだけではありません
でも、アスファルトやコンクリートに囲まれて、一日中パソコンやスマホを使っている現代だからこそ、
暮らしの中にもう一度「土に触れる時間」を取り戻す
そんな視点でクレイを見てみるのも、アリじゃない?
裸足で土の上を歩いてみるのもいい
庭仕事をするのもいい
自然の中に出かけるのもいい
そして
クレイに触れるのもいい
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