大谷(おおたに)です
先日、クレイ石鹸のワークショップに参加してきました
このワークショップ参加は、実は3回目
毎回、テーマの違う石鹸を作るのですが
そのどれもがめっちゃ良くって♪
とにかく肌の調子が整うし
この冬は、全身の乾燥具合も全く違っていて
「作らずにはいられない!」んです^^
その中で、
参加者さんの自己紹介の時間があって
どうしてクレイに興味を持ったのかを
おひとりずつお聞きする時間がありました
その中で、とても印象に残ったお話があったんです
地方から東京に出てきて
水が合わなくて肌が荒れてしまった
というお話
それを聞いて
わかるー!!!ってなったんだよね
私も20歳の頃
水が合わなくて肌荒れに困った時期がありました
それは、高知から東京に出てきた時です
こっちにいると肌が荒れる
でも、高知に帰ると落ち着く
当時は自然療法にも全く興味がなかったし
もちろんクレイのことも知りませんでした
それでも
水ってすごく大きいんだな
と、肌で、体で感じていました
肌のことって
つい肌だけを見てしまいがちです
でも実際は
水
環境
暮らし
体の状態
そういうものが全部つながっていて
肌だけ見ていてもわからないことがある
あらためて、そんなことを思いました
そして、
ここってクレイにもすごく通じるなと思うのです
クレイって
ミネラルとか
吸着とか
そういう言葉で語られることが多いけれど
実際には
それだけでは見えてこないことがたくさんあります
クレイを見ていると
あらためて思うのですが
すごく大事なのは
クレイは、水を通して体に働きかけてくれるものでもある
ということ
私たちの体は60%が水です
その水が、ひとつひとつの細胞をつくり
体の状態を保ってくれています
そして、クレイは水を加えてペーストにしてパックします
そう考えると
クレイって「水療法」でもあるんですよね
日本人にとって親しみのある温泉にも
少し通じる感覚があるかもしれません
だからこそ
クレイを理解しようとする時も
クレイそのものだけを見ていては
なかなかつながらないことがある
体
水
環境
ミネラル
暮らし
そういうものを
どう見るか
どうつなげるか
その「視点」があるかどうかで
見え方は全く変わってきます
今回の石鹸セミナーでも
石鹸を作るということだけでなく
そこから見えてくることがいろいろあって
とても面白い時間でした
目の前のことを、目の前のことだけで終わらせない
そこから少し視点を広げてみると
見えるものが変わる
クレイも、まさにそうだなと思います
今ご案内している
クレイの使い方がもっと広がる「視点」ミニセミナー
では
・クレイパックはなぜ働くのか
・クレイをどう考えて使えばいいのか
・人に聞かれたとき、どう説明したらいいのか
そんなことを
なんとなくではなく
少しずつ自分の中でつながっていく入口として
お届けしています
クレイを学んだことがあるのに
なんとなく使っている感じが抜けない方
説明しようとすると止まってしまう方には
とてもおすすめの内容です
3月31日まで、録画で何度でもご視聴いただけます
気になる方はこちらから詳細をご覧ください
クレイを学んだことがある方には
きっと面白く見ていただけると思います^^




